第9回 レパードステークス 予想&結果

平成29年8月6日
新潟競馬場 G3 第9回 レパードステークス ダート1800m

◎ 5 エピカリス
○ 15 タガノディグオ
▲ 12 ハルクンノテソーロ
△ 14 テンザワールド
× 1 タガノグルナ

新潟競馬場ではG3のレパードステークスが行われます。
3歳の若駒の戦いですから、今後のダート戦線を引っ張っていく馬が誕生するかもしれないので、非常に興味深い一戦です。

◎印は5 エピカリス。
現在のところ単勝1倍台で圧倒的な人気となっています。
国内4連勝の後、G2のUAEダービーに挑戦して頭差2着に入っていますので、国内のみならず海外でも通用する一頭だと思われます。
新潟競馬場は新馬戦で6馬身差をつけて勝っている相性の良いコースです。
今後の活躍を期待する意味でも、ここでは圧倒的なパフォーマンスで勝って欲しいと思います。

○印は15 タガノディグオ。
なかなか勝てずにダートで使われてから未勝利を勝つまでに5戦、500万下を勝つのに3戦を要しましたが、その後は地方交流G2で1着、地方交流G1で3着と堅実な走りをしています。
前走のG1のジャパンダートダービーでは後手を踏んだという情報もありますので、それがなければ、もっと僅差になっていたかもしれません。

▲印は12 ハルクンノテソーロ。
初の1800mがどう出るかは難しいところですが、これまでの上がり3Fのタイムを見ると、ダート適性は非常に高いと思います。
比較的後ろから行く馬なので、好走して届かずというレースが続いていますが、前走はG3のユニコーンステークスで2着まで入ってきていますので、実力は上位だと思います。

△印は14 テンザワールド。
ダートの短距離を使われているときは成績が安定していませんでしたが、1800m以上の中距離を使われてからは2勝2着1回と安定しています。
この馬もダート適性は高いと思われますので、得意の距離で初重賞挑戦となりますから、期待したい一頭です。
比較的前で競馬した上で上がりの脚も使える馬なので、新潟競馬場もそれほど問題ないと思っています。

×印は1 タガノグルナ。
ダートでは2戦2勝とまだ負けていない馬ですから、不気味な存在だと思います。
しかもその2戦とも逃げ切り勝ちとなっており、着差も8馬身1.3秒差、3.5馬身0.6秒差と大きく引き離していますので、まだ能力をすべて見せていないかもしれません。
重賞挑戦となり、相手も強くなりますが、1枠1番を引いていますので、もしかしたら好スタートから逃げ切り勝ちが見られるかもしれません。

【結果】
1着    2 ローズプリンスダム
2着    9 サルサディオーネ
3着 ◎  5 エピカリス
4着   11 ブライトンロック
5着   13 ノーブルサターン

1着の2 ローズプリンスダムは11番人気、2着の9 サルサディオーネは12番人気と人気薄が連対し、大荒れとなりました。
過去のデータ分析からは大きく荒れないと思っていたので、この結果はびっくりです。
後から馬の戦歴を見れば、来てもおかしくないとは思えるのですが、予想段階ではそれに気づかないです。
もっと頑張らないといけないです。

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