第68回 阪神ジュベナイルフィリーズ 過去10年のデータ分析

平成28年12月11日
阪神競馬場 G1 第68回 阪神ジュベナイルフィリーズ 芝1600m

◆過去10年の優勝馬

H27 メジャーエンブレム
H26 ショウナンアデラ
H25 レッドリヴェール
H24 ローブティサージュ
H23 ジョワドヴィーヴル
H22 レーヴディソール
H21 アパパネ
H20 ブエナビスタ
H19 トールポピー
H18 ウオッカ

このレースの勝ち馬の活躍は素晴らしいものがあります。
牝馬3冠のアパパネや古馬になってからも牡馬と戦ってG1を勝ってきたブエナビスタやウオッカなど芝1600mの2歳戦だと侮れない実績馬を輩出しています。

◆過去10年のデータ分析

関西馬対関東馬では関西馬の7勝と関西馬の勝利。
ただ、2着と3着は5回ずつと分け合っています。
阪神競馬場で行われるレースですから関西馬の出走の方が多い中、この成績は関東馬も頑張っている証拠。
連対率、3着内率は関西馬を遙かに上回っています。

枠番では勝ち馬は内と外に固まっている感じはありますが、それほど有利不利はなさそうです。
全く3着以内に入ってこれていない枠はないのですが、勝ち馬は内と外に固まっている感じです。
とはいえ、4枠からも勝ち馬は出ていますから、圧倒的に不利というわけではないと思います。
ただ、実績としては、1枠が3勝、4枠が1勝、6枠が1勝、7枠が3勝、8枠が2勝となっています。
やはり経験の浅い2歳馬だけあって、揉まれにくい枠順が好走の一因になっているのかもしれません。

脚質では中団に位置する馬が圧倒していて1着8回2着5回3着5回となっています。
逆に逃げ馬は10頭が出走して1頭が3着に入ったのみとなっているので、逃げ切るのはかなり厳しいレースだと思われます。
こういったレースですから、4角位置でも7番手以降が8勝、10番手以降でも5勝と差し馬が優勢に感じられます。
やはり阪神芝コース外回りのため、差し馬が届きやすいのが要因なのでしょうか。

単勝人気では5番人気までの馬が比較的良い成績を収めていて1着10回2着6回3着6回となっています。
不思議と8番人気の馬も2着2回3着2回と好走していて、荒れる可能性もあるレースです。
ただ、5番人気までの馬が好走していることから、あまり大穴を狙ってもいけないレースのような気もします。
単勝人気では1倍台の馬は1着1回2着2回とパーフェクト連対です。
抜けた人気の馬がいれば逆らわない方が良いかもしれません。

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