第49回 函館2歳ステークス 過去10年のデータ分析

平成29年7月23日
函館競馬場 G3 第49回 函館2歳ステークス 芝1200m

◆過去10年の優勝馬

H28 レヴァンテライオン
H27 ブランボヌール
H26 アクティブミノル
H25 クリスマス
H24 ストークアンドレイ
H23 ファインチョイス
H22 マジカルポケット
H21 ステラリード
H20 フィフスペトル
H19 ハートオブクィーン

このレースはH21のみ札幌競馬場で行われましたが、距離は芝1200mと同じですので、あまり気にせずに過去10年のデータ分析を行いたいと思います。
このレースが2歳馬の初重賞競走となりますが、距離が芝1200mと短いこともあり、あまりクラシックとも直結せず、ここの優勝馬でも、その後の活躍はあまり見られないという残念な結果が多くなっています。

◆過去10年のデータ分析

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 2- 0-12/16 12.5% 25.0% 25.0%
2枠 0- 0- 4-13/17 0.0% 0.0% 23.5%
3枠 0- 3- 2-12/17 0.0% 17.6% 29.4%
4枠 0- 1- 0-18/19 0.0% 5.3% 5.3%
5枠 2- 0- 0-17/19 10.5% 10.5% 10.5%
6枠 3- 1- 1-14/19 15.8% 21.1% 26.3%
7枠 2- 1- 1-16/20 10.0% 15.0% 20.0%
8枠 1- 2- 2-15/20 5.0% 15.0% 25.0%

どの枠でもあまり問題なく複勝圏内に入ってきている感じがあります。
4枠と5枠が少し成績が悪くなっていますが、コース形状からは、あまり原因は見あたらないと思います。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%
平地・先行 4- 3- 3- 26/ 36 11.1% 19.4% 27.8%
平地・中団 4- 4- 4- 41/ 53 7.5% 15.1% 22.6%
平地・後方 1- 3- 3- 41/ 48 2.1% 8.3% 14.6%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

先行・中団といった正攻法に近い競馬をする馬が有利な結果になっています。
ローカル競馬場の短距離ですから、もう少し逃げも頑張れると思っていたのですが、かなり厳しい結果となっています。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3- 3- 0- 4/ 10 30.0% 60.0% 60.0%
2番人気 4- 1- 3- 2/ 10 40.0% 50.0% 80.0%
3番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0%
4番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0%
5番人気 0- 2- 1- 7/ 10 0.0% 20.0% 30.0%
6番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0%
7番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
10番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
11番人気 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0%
12番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 1- 8/ 9 0.0% 0.0% 11.1%
14番人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%

上位人気馬が素直に3着内に入ってきている結果が多く思われます。
6番人気の馬までで10-7-7-36となっていますので、このあたりの人気の馬までが好走するためには必要と言えると思われます。

○前走レース

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
新馬 7- 3- 9-62/81 8.6% 12.3% 23.5%
新馬・牝 2- 0- 0- 3/ 5 40.0% 40.0% 40.0%
ラベンダ 1- 3- 1-14/19 5.3% 21.1% 26.3%
未勝利* 0- 3- 0-20/23 0.0% 13.0% 13.0%
未勝利・牝* 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3%
栄冠賞 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%
ウィナ 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0%

前走は新馬戦であった馬が圧倒的に有利になっています。
出走数も多いので、取捨は難しいと思います。
なお、前走着順は以下の通りとなっています。

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 10- 9- 9-102/130 7.7% 14.6% 21.5%
前走2着 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0%
前走3着 0- 0- 0- 0/ 0
前走4着 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0%
前走5着 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
前走6~9着 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0%
前走10着~ 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%

前走1着馬が圧倒的な結果を残していますので、合わせて考えると、前走が新馬戦の1着であることがかなり重要と言えると思われます。

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