第65回 トヨタ賞中京記念 過去10年のデータ分析

平成29年7月23日
中京競馬場 G3 第65回 トヨタ賞中京記念 芝1600m

◆過去10年の優勝馬

H28 ガリバルディ
H27 スマートオリオン
H26 サダムパテック
H25 フラガラッハ
H24 フラガラッハ
H23 ナリタクリスタル
H22 シャドウゲイト
H21 サクラオリオン
H20 タスカータソルテ
H19 ローゼンクロイツ

H24から現在の条件の中京競馬場芝1600mとなっており、それ以前は芝2000mで行われていました。
中京競馬場のコース改修や開催時期の変更もあり、条件が大きく変わっているので、このレースは過去5年のデータで分析しようと思います。

◆過去5年のデータ分析

○年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0%
4歳 0- 0- 2- 5/ 7 0.0% 0.0% 28.6%
5歳 3- 3- 0-27/33 9.1% 18.2% 18.2%
6歳 2- 1- 3-17/23 8.7% 13.0% 26.1%
7歳 0- 1- 0- 8/ 9 0.0% 11.1% 11.1%
8歳 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%

複勝率は4歳が一番高くなっていますが、連対馬は5歳から7歳までとなっています。
特に勝ち馬は5歳と6歳からのみ出ているので、脂の乗った時期の馬が好走しやすいと言えると思います。

○斤量

斤量 着別度数 勝率 連対率 複勝率
~49kg 0- 0- 0- 0/ 0
49.5~51kg 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%
51.5~53kg 0- 1- 0-14/15 0.0% 6.7% 6.7%
53.5~55kg 1- 1- 1-17/20 5.0% 10.0% 15.0%
55.5~57kg 3- 3- 3-25/34 8.8% 17.6% 26.5%
57.5~59kg 1- 0- 1- 8/10 10.0% 10.0% 20.0%
59.5~ 0- 0- 0- 0/ 0

ハンデ戦で行われるレースですから、斤量も結果を大きく左右する要素だと思います。
軽ハンデの馬はやはり軽視されるべき実力と言えるのか、あまり成績は良くありません。
それなりの斤量を背負った馬が好走しているケースが多いので、やはりハンデで見込まれるだけのことはあるといったところだと思います。

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 1- 0- 8/10 10.0% 20.0% 20.0%
2枠 0- 0- 0-10/10 0.0% 0.0% 0.0%
3枠 1- 0- 1- 8/10 10.0% 10.0% 20.0%
4枠 0- 1- 1- 8/10 0.0% 10.0% 20.0%
5枠 0- 0- 2- 8/10 0.0% 0.0% 20.0%
6枠 0- 1- 1- 8/10 0.0% 10.0% 20.0%
7枠 1- 1- 0- 8/10 10.0% 20.0% 20.0%
8枠 2- 1- 0- 7/10 20.0% 30.0% 30.0%

かなり特殊な形状のコースですが、それほど大きな差は見られないと思われます。
多少、8枠が有利かとも思われますが、スタート直後に揉まれない枠のためとは思います。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%
平地・先行 1- 3- 0-16/20 5.0% 20.0% 20.0%
平地・中団 1- 1- 3-26/31 3.2% 6.5% 16.1%
平地・後方 3- 1- 2-17/23 13.0% 17.4% 26.1%
平地・マクリ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%

最後の直線が長くなった中京競馬場のためか後方の馬の成績が非常に良くなっている、かなり特殊な結果になっています。
もちろん、先行・中団もそれなりに好成績なのですが、勝ち馬は圧倒的に後方の馬になっています。
逆に逃げは全滅の結果ですから、逃げ切るのはかなり難しいコースなのだと思います。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%
2番人気 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%
3番人気 0- 0- 2- 3/ 5 0.0% 0.0% 40.0%
4番人気 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0%
5番人気 2- 0- 1- 2/ 5 40.0% 40.0% 60.0%
6番人気 1- 2- 0- 2/ 5 20.0% 60.0% 60.0%
7番人気 2- 0- 0- 3/ 5 40.0% 40.0% 40.0%
8番人気 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%
10番人気 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0%
11番人気 0- 1- 0- 4/ 5 0.0% 20.0% 20.0%
12番人気 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 2- 0- 3/ 5 0.0% 40.0% 40.0%
14番人気 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%

過去5年の実績で集計しているためかもしれませんが、上位人気馬の成績があまり良くありません。
勝ち馬は5番人気から7番人気までの間から出ていますし、2着馬も6番人気以下となっています。
このレースは荒れる傾向が強いと見て、要注意です。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 2- 1- 3- 7/13 15.4% 23.1% 46.2%
前走2着 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0%
前走3着 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0%
前走4着 0- 0- 1- 8/ 9 0.0% 0.0% 11.1%
前走5着 1- 1- 0- 8/10 10.0% 20.0% 20.0%
前走6~9着 1- 2- 1-19/23 4.3% 13.0% 17.4%
前走10着~ 1- 1- 0-15/17 5.9% 11.8% 11.8%

このレースは前走が1着だったか5着以下だったかとかなり両極端な馬が好走しています。
前走1着だった馬は13頭中6頭が複勝圏内に入ってきていますので、比較的好走する馬が多いと言えると思います。

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