第53回 農林水産省賞典函館記念 予想&結果

平成29年7月16日
函館競馬場 G3 第53回 農林水産省賞典函館記念 芝2000m

◎ 10 ステイインシアトル
○ 12 ルミナスウォリアー
▲ 11 ツクバアズマオー
△ 1 サトノアレス
× 16 サクラアンプルール

函館競馬場ではG3の函館記念が行われます。
天候が今ひとつ不安ですが、このまま保ってくれればと思っています。
もともと函館競馬場の洋芝はパワーを要求されるので、雨で渋ればもっとパワー勝負になると思っています。

◎印は10 ステイインシアトル。
6歳馬ですが、長期休養があったため、これまでに10戦しかしていません。
おそらく馬体は若々しく、今が充実期なのかとも思います。
前走は阪神競馬場でG3の鳴尾記念を優勝しており、重賞連勝を狙っています。
パワーにも秀でた馬で、逃げて自分でペースを作ることも出来る馬なので、無事にスタートできれば、かなり良い勝負が出来ると思っています。

○印は12 ルミナスウォリアー。
まだオープンでの勝ち星はありませんが、前走のG2の金鯱賞や2走前のG2のアメリカジョッキークラブカップでも掲示板に入っており、重賞でも好勝負が出来る馬だと思っています。
相手関係が軽くなるここなら上位争いは可能だと思っています。
ハンデも55kgと他の有力馬に比べれば軽くなっており、これなら十分に勝負が出来ると思っています。
長くいい脚を使う馬なので、最後の直線の短い函館競馬場でどのような競馬をするかは騎手次第だと思っています。

▲印は11 ツクバアズマオー。
前走、2走前と案外な結果に終わっていますが、それまではG3の中山金杯での優勝を含めて好走を続けていました。
昨年はオープン特別の巴賞、このレースのG3の函館記念と函館競馬場で連続3着に入っており、函館競馬場も比較的得意なのではないかと思います。
大きく崩れた前走のG2の日経賞から約4か月をあけての出走になりますが、休み明けでも好走が多いので、それほど気にすることはなく、逆にリフレッシュできて良かったのではないかと思います。

△印は1 サトノアレス。
前走は函館競馬場で行われたオープン特別の巴賞で優勝していますので、無視は出来ない一頭だとも思います。
3歳馬ということもあり、ハンデは54kgとかなり軽く、騎手も引き続きルメール騎手となっておりますので、特に問題なく勝ちきる可能性もあると思っています。
ただ、今回は前走に比べて相手が強化されているので、G1馬といえども厳しい戦いになるかもしれないと思っています。
函館競馬場芝2000mは内枠が有利ですので、その面でも良い枠を引いたと思っています。
ただ、まだ脚質が一定していないので、後ろからの競馬になると厳しくなってくると思っています。

×印は16 サクラアンプルール。
1 サトノアレスとは逆に大外枠を引いてしまったことが大きなマイナスポイントです。
前走のG1の大阪杯は相手が強すぎた結果でもあり、比較的無視出来ると思うのですが、2走前のG2の中山記念2着は相手を考えると高い評価を出来ると思います。
蛯名騎手は今年は今ひとつ成績が良くないですが、この騎手も名手ですから、大外枠からどのような手綱さばきを見せてくれるか非常に楽しみです。

【結果】
1着 ○ 12 ルミナスウォリアー
2着   14 タマモベストプレイ
3着   15 ヤマカツライデン
4着    6 アングライフェン
5着    4 ケイティープライド

1着には○印を打った12 ルミナスウォリアーが入りましたが、その他の印を打った馬は壊滅でした。
2着に入った14 タマモベストプレイに至っては14番人気と人気薄が突っ込んでくる波乱の結果。
もともと紐荒れしやすいレースだとは分析していたのですが、実際に突っ込んでくるとは思ってもいなかったです。
3着に入った15 ヤマカツライデンともども前走はG1の天皇賞(春)。
ステイヤーだと思っていた馬が2000mで好走すると予想は非常に難しくなりますね。

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