第9回 カペラステークス 過去8年のデータ分析

平成28年12月11日
中山競馬場 G3 第9回 カペラステークス ダート1200m

◆過去8年の優勝馬

H27 キクノストーム
H26 ダノンレジェンド
H25 ノーザンリバー
H24 シルクフォーチュン
H23 ケイアイガーベラ
H22 セイクリムズン
H21 ミリオンディスク
H20 ビクトリーテツニー

このレースは今年で第9回。
そういうことなので、過去レースは8回しかないため、そのデータの分析になります。
過去8回分のデータがあれば、それなりに意味のある傾向が出るのではないかと思っています。
過去8年の勝ち馬のうち最終的にG1馬はH26のダノンレジェンド1頭のみ。
やはり、ダートのスプリントG1が少ないのは厳しいのかもしれません。
中央もフェブラリーステークスの1600mとチャンピオンズカップの1800mだけですから・・・。

◆過去8年のデータ分析

中山競馬場のレースですが、関西馬が圧倒的に強いです。
勝ち馬はすべて関西馬で関東馬は2着2回3着1回と惨憺たる成績。
出走馬も関西馬が多いので仕方ないのかもしれませんが、ちょっと関東馬がふがいなく思います。

馬齢では出走馬が多いこともあり、4~6歳馬の独壇場。
3歳馬や7歳馬以上はほぼ3着内には入ってこれていないです。
唯一、7歳馬が1頭だけ3着に入ったのみと非常に分かりやすい結果になっています。

枠番では外も中も内もあまり変わらないような気がします。
コース形態から外枠有利が定説かもしれませんが、1枠も3勝していますので、一概には外枠有利とは言えないと思います。
もちろん、7枠・8枠ともに勝ち馬を出していますので、外枠不利ということもありません。
それでは中が不利かと思えば、それほどでもなく4枠は勝ち馬こそいませんが2着には3回入っています。
思うほど枠番の差は大きくないと思われます。

脚質的には多少ですが後ろから行く馬が有利かと思われます。
逃げ・先行に比べると中団・後方が比較的有利なように思われます。
4角で10番手以降でも1着3回2着3回3着3回と好成績。
逆に5番手以内は1着4回2着2回3着2回とそれほど変わらない成績です。
それほど脚質にもこだわらなくて良いかと思います。

単勝人気では1番人気の勝ち馬はまだいません。
3着内を見ても2着が1回のみと寂しい結果になっています。
それ以降、8番人気くらいまでは3着内に入ってくる確率も高くなっているので、荒れやすいレースかもしれません。
単勝オッズでも3着内率でいえば30倍くらいまではあまり変わりなく入線しているような気がします。

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