第66回 ラジオNIKKEI賞 予想&結果

平成29年7月2日
福島競馬場 G3 第66回 ラジオNIKKEI賞 芝1800m

◎ 6 サトノクロニクル
○ 3 ニシノアップルパイ
▲ 11 セダブリランテス
△ 12 クリアザトラック
× 5 ライジングリーズン

福島競馬場ではG3のラジオNIKKEI賞が行われます。
3歳馬の戦いですので、今秋を占う上でも大事な一戦になると思います。
ここを勝てば、秋にはクラシックや古馬とのG1対決へ向けて夢が膨らみます。

◎印は6 サトノクロニクル。
残念ながら収得賞金では春のクラシック参戦には届きませんでしたが、これまで5戦2勝2着3回の実績はメンバーでは上位だと思います。
トップハンデの57kgがどう出るかは難しいところですが、この馬にとって57kgは前走の白百合ステークスでも背負った斤量ですので、それほど堪えることはないと思います。
他馬の軽ハンデが比較として気になるところです。
前走のオープン特別の白百合ステークスは1着、2走前のG2の京都新聞杯はアタマ差2着とこの3歳世代では実力は高いと思っています。

○印は3 ニシノアップルパイ。
多少ムラがあるところが心配ですが、福島競馬場で内枠を引いたのは、前で競馬したいこの馬にとってはベストな位置だと思います。
負けはしているのですが、前走のタイムも芝2000mでは優秀なタイムですし、ハンデも54kgと手頃なので、逃げ切りのシーンが見られるかもしれません。

▲印は11 セダブリランテス。
前走は500万下で初の芝コースでしたが、好タイムで優勝しており、まだ2戦2勝と底を見せていない馬ですから、ここでも期待したいところです。
前走では最後に手綱を緩めるシーンがあったようですから、本気で最後まで走れば、もっと勝ちぶりは良かったかもしれません。
この馬もハンデは54kgになっており、大きな問題は無いと思います。
外枠になりましたが、12頭立てと比較的少頭数なので、こちらもそれほど問題視しないで良いと思います。

△印は12 クリアザトラック。
重賞では今ひとつの成績となっているのですが、これまで、新馬、500万下、1000万下と勝利して順調にステップアップしてきています。
この馬も芝1800mでの持ち時計は非常に良く、前で競馬する馬ですから、福島競馬場は合うのではないかと思っています。
ただ、この馬も大外枠を引いてしまっているので、その部分は多少心配なところです。
また、ハンデも56kgと少し重めなので、注意は必要だと思います。

×印は5 ライジングリーズン。
結局印を打っている馬は、現在のところ1番人気から5番人気までとなっています。
このレースは比較的上位人気馬が上位に入ることが多いレースですので、仕方ないところだと思います。
ちなみに5番人気までの馬の成績は8-5-6-31となっており、複勝率は38.0%となっています。
この馬は前走のG1の桜花賞では0.7秒差8着に敗れていますが、レベルが高いといわれている今年の3歳牝馬の中でもすでにG3のフェアリーステークスを勝っており、桜花賞トライアルのオープン特別のアネモネステークスも勝っているなど実力は非常に高いと思います。
そのため、ハンデも牝馬にも関わらず55kgとなっており、かなり見込まれたと言えると思います。
初の芝1800mがどうかというところだと思いますが、父はキタサンブラックと同じブラックタイドで母父はキングカメハメハですから、距離が伸びても大きく問題は無いと思います。

【結果】
1着 ▲ 11 セダブリランテス
2着    7 ウインガナドル
3着    1 ロードリベラル
4着 △ 12 クリアザトラック
5着    4 マイネルスフェーン

1着は11 セダブリランテス。
ローカル競馬場での戦いらしく、1着と2着は前を走った馬で決着しました。
ただ、1 ロードリベラルのみが1頭だけ別次元の脚での追い込みとなり、惜しくもクビ・クビの3着に入ってきました。
この馬は前走は1000万下で大敗していたので、本当に予想外だったのですが、ハンデ戦ですし、どの馬が来てもおかしくないレースだったとは思います。

人気ブログランキング

応援お願いします!


競馬ランキング

スポンサーリンク
google adsense




google adsense




フォローする

スポンサーリンク
google adsense