第58回 宝塚記念 予想&結果

平成29年6月25日
阪神競馬場 G1 第58回 宝塚記念 芝2200m

◎ 10 キタサンブラック
○ 6 シャケトラ
▲ 5 シュヴァルグラン
△ 2 ゴールドアクター
× 1 ミッキーロケット

阪神競馬場ではG1の宝塚記念が行われます。
今年前半の最後を飾るG1レースですから、白熱した戦いを期待したいと思います。

◎印は10 キタサンブラック。
このメンバーでは1枚も2枚も実績上位だと思います。
久しぶりに外枠に入りましたが、これだけ少頭数であれば、スタートしてから1コーナーまではかなり長いので、特に問題視するほどではないと思います。
前走の天皇賞(春)でレコード勝ちとかなり厳しい競馬になりましたが、間隔は十分にありましたので、それほど疲れも残っていないと思います。
今回も強い競馬で勝つシーンが見られると期待しています。

○印は6 シャケトラ。
前走は初のG1挑戦で天皇賞(春)でしたが、1.2秒差9着と大敗。
さすがにキャリア7戦目であの厳しいレースはつらかったと思います。
今回は距離も2200mに短縮されますし、阪神競馬場は3戦3勝と相性の良い競馬場。
今回は10 キタサンブラックに勝てないまでも、良い勝負になるのではないかと期待しています。

▲印は5 シュヴァルグラン。
この馬にとっては2200mは少し短い印象がありますが、このメンバーなら実力上位だと思っています。
力量的には10 キタサンブラックを脅かせる存在はこの馬だけのような気がします。
ただ、昨年の宝塚記念では稍重の馬場で1.4秒差9着に敗れていますので、同じような条件になりそうな今年は少し不安が残るところです。
ただ、この春は阪神大賞典でサトノダイヤモンドの2着、天皇賞(春)で10 キタサンブラックの2着と好走を続けており、今が充実期のように感じますので、昨年よりもパワーアップした姿を見たいところです。

△印は2 ゴールドアクター。
レース前にテンションが上がるということで、最近は成績が安定していないですが、一昨年の有馬記念を勝っているグランプリホースです。
昨年の有馬記念も3着に入っていますので、まだ衰えから負けているとは考えにくいと思います。
前走の天皇賞(春)は出遅れて1.1秒差7着に敗れていますが、敗因が明確なだけに、適距離に戻る今回は期待できると思います。
中山競馬場を得意としていることからも、初の阪神競馬場ですが比較的合うのではないかと思っています。

×印は1 ミッキーロケット。
昨年の神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドのクビ差2着と実力はトップクラスの1頭だと思っています。
ゲートがあまり得意ではないようですが、今回はゲート練習もじっくりやってきたようですから、出遅れることがないように期待したいと思います。
出遅れず前に付けられれば、3走前の日経新春杯で6 シャケトラにハンデが2kg重かったにも関わらずクビ差勝利していますので、ここでも逆転できる可能性はあると思っています。
先述した神戸新聞杯は阪神競馬場で行われていますので、コースもそれほど問題ないと思っています。

【結果】
1着   11 サトノクラウン
2着 △  2 ゴールドアクター
3着    8 ミッキークイーン
4着 ○  6 シャケトラ
5着    7 レインボーライン

1着は11 サトノクラウンとなりました。
この馬は昨年の宝塚記念で0.7秒差6着、今年の大阪杯で0.4秒差6着となっていたので、阪神競馬場を苦手としていると思っていました。
馬場が荒れればということなのかもしれませんが、昨年の宝塚記念も稍重のコンディション。
とは言っても、このメンバーで切ってしまったのは無謀だったかもしれません。
それにしても10 キタサンブラックの9着大敗。
これから原因究明などはなされるでしょうけれども、全く理解できない直線での失速でした。

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