第22回 マーメイドステークス 予想&結果

平成29年6月11日
阪神競馬場 G3 第22回 マーメイドステークス 芝2000m

◎ 4 クインズミラーグロ
○ 10 マキシマムドパリ
▲ 1 アースライズ
△ 5 トーセンビクトリー
× 8 ローズウィスパー

阪神競馬場ではG3のマーメイドステークスが行われます。
ハンデ戦ということもあって、非常に難しいレースだと思われます。
今回のレースでは、成績の良い51.5kgから53kgのハンデの馬はおらず、両極端になっているのが特徴だと思います。

◎印は4 クインズミラーグロ。
ここまで牝馬限定のG3で3着を3回続けている堅実性が魅力です。
ハンデも前走の福島牝馬ステークスと変わらず54kgと手頃ですし、実績からしても大きく負けることは考えづらいと思います。
また、前走はスタートが今ひとつで差す競馬になっても3着に入っており、前でも後ろでも競馬のできる自在性を持っています。

○印は10 マキシマムドパリ。
前走がオープン特別の大阪城ステークスで0.6秒後はいえ13着と大敗。
これは、最後の直線でのコース取りが悪く、前が壁になって加速出来なかったことが原因とのことなので、度外視の一戦として良いかと思います。
2走前は牝馬限定の愛知杯で1着になっており、牝馬限定戦であれば実力上位だと思います。
ハンデは55kgと少し重い方ですが、背負い慣れた斤量なので、それほど大きな影響は無いと思っています。
3歳時には、秋華賞でミッキークイーンの3着に入ったりしていますので、その面からも実力は高いと思っています。

▲印は1 アースライズ。
長期休養明けの前走が1000万下とはいえ、良い内容での勝利だったようです。
元々はオープンでも互角の戦いをしていた馬ですから、長期休養での成長がどの程度あるのか試金石になる一戦だと思います。
1000万下を勝ったばかりの馬ですが、ハンデが54kgというのも実力を見込まれてのことだと思っています。
阪神競馬場芝2000mは1600万下を勝っているコースでもあるので、特に問題ないと思っています。
オークス4着や愛知杯3着などを考えると2000mへの距離延長は好都合だと思っています。

△印は5 トーセンビクトリー。
現在のところ1番人気ですが、上位人気馬にそれほど大差はないので、発走までには入れ替わっているかもしれません。
この馬がトップハンデの56kgを背負うことになっています。
2走前の中山牝馬ステークスを53kgで勝っていますが、前走は阪神牝馬ステークスを54kgで1.1秒差6着と結構大きく負けています。
前走は重馬場だったので、それが堪えたのかもしれませんが、今回の56kgは少し重すぎではないかと思っています。

×印は8 ローズウィスパー。
ここまではハンデの重い実績馬でしたが、この馬は1000万下を勝ち、前走で1600万下を0.7秒差7着に敗れていることもあり、ハンデ51kgと軽ハンデになっています。
前走は切れる脚を持っていないと勝ちきれないレース展開となっていて、しかも直線に坂のない京都競馬場でしたから、この馬にはつらい条件だったのだと思います。
2走前に1000万下を勝っているこのコースに戻って、軽ハンデを生かして走ってくれれば、一発も考えられると思っています。

【結果】
1着 ○ 10 マキシマムドパリ
2着 ◎  4 クインズミラーグロ
3着 ▲  1 アースライズ
4着    6 キンショーユキヒメ
5着   11 ビッシュ

1着は10 マキシマムドパリが入りました。
概ね予想どおりの結果で良かったのですが、確定するまでは2着争いが微妙だったので祈るような思いでした。
1番人気の5 トーセンビクトリーは9着に敗れましたが、やはりハンデが厳しかったのかと思います。

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