第67回 農林水産省賞典安田記念 過去10年のデータ分析

平成29年6月4日
東京競馬場 G1 第67回 農林水産省賞典安田記念 芝1600m

◆過去10年の優勝馬

H28 ロゴタイプ
H27 モーリス
H26 ジャスタウェイ
H25 ロードカナロア
H24 ストロングリターン
H23 リアルインパクト
H22 ショウワモダン
H21 ウオッカ
H20 ウオッカ
H19 ダイワメジャー

勝ち馬には競馬界を代表するような馬が並んでおり、前半のマイラーたちの競走としては非常にレベルが高いものだと思います。
今年も有力馬の出走が見られますから、非常に期待したいところです。

○馬齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3%
4歳 2- 2- 1- 28/ 33 6.1% 12.1% 15.2%
5歳 3- 4- 3- 46/ 56 5.4% 12.5% 17.9%
6歳 4- 2- 5- 37/ 48 8.3% 12.5% 22.9%
7歳 0- 2- 1- 20/ 23 0.0% 8.7% 13.0%
8歳 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%

6歳馬まではあまり大きな違いが見られないようですが、7歳以上になると一気に成績が落ちているように感じられます。
やはり瞬発力勝負では馬齢が高くなると厳しくなるのかもしれません。

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 2- 1-15/19 5.3% 15.8% 21.1%
2枠 2- 1- 3-13/19 10.5% 15.8% 31.6%
3枠 2- 2- 0-15/19 10.5% 21.1% 21.1%
4枠 0- 0- 1-18/19 0.0% 0.0% 5.3%
5枠 3- 1- 0-16/20 15.0% 20.0% 20.0%
6枠 0- 2- 2-16/20 0.0% 10.0% 20.0%
7枠 1- 1- 1-24/27 3.7% 7.4% 11.1%
8枠 1- 1- 2-25/29 3.4% 6.9% 13.8%

4枠と7枠、8枠の成績が奮わない結果になっています。
3枠と5枠は好成績を残していますからその間の4枠が不調なのは原因は分かりにくいところです。
7枠と8枠があまり良くないことから、外枠は不利と考えても良さそうです。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 1- 1- 0- 8/ 10 10.0% 20.0% 20.0%
平地・先行 4- 2- 2- 25/ 33 12.1% 18.2% 24.2%
平地・中団 5- 5- 3- 71/ 84 6.0% 11.9% 15.5%
平地・後方 0- 2- 5- 38/ 45 0.0% 4.4% 15.6%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

東京競馬場らしく、どの脚質でも勝負になる結果となっています。
比較的、先行馬が有利になっていますが、中団から差しても十分に勝負になっているようです。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4- 1- 0- 5/ 10 40.0% 50.0% 50.0%
2番人気 3- 1- 0- 6/ 10 30.0% 40.0% 40.0%
3番人気 0- 3- 1- 6/ 10 0.0% 30.0% 40.0%
4番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
5番人気 0- 2- 1- 7/ 10 0.0% 20.0% 30.0%
6番人気 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0%
7番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 2- 0- 0- 8/ 10 20.0% 20.0% 20.0%
9番人気 1- 0- 2- 7/ 10 10.0% 10.0% 30.0%
10番人気 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0%
11番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0%
13番人気 0- 1- 0- 8/ 9 0.0% 11.1% 11.1%
14番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 1- 8/ 9 0.0% 0.0% 11.1%
16番人気 0- 1- 0- 8/ 9 0.0% 11.1% 11.1%
17番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気と2番人気で7勝と軸馬にするには人気馬から考えても良さそうです。
しかし、8番人気と9番人気で残りの3勝を挙げているので、人気薄の好走もあり得て怖いところです。
2着馬は比較的上位人気馬が多いですが、3着馬は下位人気まで満遍なく出ているような感じがあります。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 5- 3- 0- 33/ 41 12.2% 19.5% 19.5%
前走2着 2- 4- 0- 22/ 28 7.1% 21.4% 21.4%
前走3着 2- 0- 4- 18/ 24 8.3% 8.3% 25.0%
前走4着 1- 0- 1- 19/ 21 4.8% 4.8% 9.5%
前走5着 0- 0- 3- 11/ 14 0.0% 0.0% 21.4%
前走6~9着 0- 3- 1- 17/ 21 0.0% 14.3% 19.0%
前走10着~ 0- 0- 1- 22/ 23 0.0% 0.0% 4.3%

前走3着までの馬が比較的好走していると言えると思います。
ただ、こちらも3着馬は比較的前走の着順に関わらず入線しているようにも感じられます。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ヴィクトG1 2- 0- 1-15/18 11.1% 11.1% 16.7%
ダービーHG3 2- 0- 0- 3/ 5 40.0% 40.0% 40.0%
DDFG1 2- 0- 0- 0/ 2 100.0% 100.0% 100.0%
京王杯スG2 1- 3- 1-34/39 2.6% 10.3% 12.8%
高松宮記G1 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 14.3%
NHKマG1 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3%
メイS 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
マイラーG2 0- 2- 7-31/40 0.0% 5.0% 22.5%
産経大阪G2 0- 2- 1- 3/ 6 0.0% 33.3% 50.0%
CマイG1 0- 2- 0-19/21 0.0% 9.5% 9.5%
マイルチG1 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
中山記念G2 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0%
阪急杯G3 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%

この結果を見ると、前哨戦と思われる京王杯スプリングカップやマイラーズカップから向かってきた馬はあまり成績が良くないことが分かると思います。
今年は大阪杯がG1となりましたので、ここから向かってくる馬がどのような走りを見せるかは楽しみにしています。

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