第52回 金鯱賞 予想&結果

平成28年12月3日
中京競馬場 G2 第52回 金鯱賞 芝2000m

◎ 7 サトノノブレス
○ 8 ヴォルシェーブ
▲ 4 デニムアンドルビー
△ 2 レコンダイト
× 5 シュンドルボン

中京競馬場ではG2の金鯱賞が行われます。
今週から始まった中京開催の初日を飾るレースです。
もう、開催回数も52回を数える中京競馬場の名物レースと言えると思います。

◎印は7 サトノノブレス。
G1では大敗が続いていますが、G2・G3では毎回健闘している実績を重視しました。
重賞4勝はこのメンバーでは上位の実績だと思っています。
G1では大きく負けることが多いのですが、強い馬が多いと気後れでもするのでしょうか?
このレースのメンバーを見る限りは、飛び抜けて強そうな馬が多数いるとは思えないので、上位に食い込む走りをしてくれるものと思っています。

○印は8 ヴォルシェーブ。
この馬が現在のところ1番人気です。
長期休養明け以降大きく負けていないですし、前走もアルゼンチン共和国杯でシュヴァルグランの0.1秒差3着と健闘しています。
そのレースの上がり3F33.5秒はメンバー中最速と切れる脚を持っているようです。
まだ実績面で物足りないので○印にしましたが、坂路調教でも好時計を出していますし、優勝にはかなり近い存在だと思っています。

▲印は4 デニムアンドルビー。
この馬は昨年の宝塚記念以来の出走ということで1年以上の長期休養明け。
ただ、その宝塚記念でも2着ですし、3歳時にはジャパンカップでジェンティルドンナのハナ差2着という実績もありますので、実力はかなり上位に位置すると思っています。
問題は長期休養明けをどう見るかですが、17週休養明けのローズステークスで1着、12週休養明けの阪神大賞典で2着、18週休養明けの天皇賞(秋)で0.2秒差の7着とそれほど休養明けを苦にはしていないと思われます。
坂路調教での動きも悪くありませんから、出走体制は整っているかと思います。
有馬記念を惨敗して以来、49週長期休養明けの6 リアファルは3番人気なのですが、それと比べても遜色は無いと思います。

△印は2 レコンダイト。
最近、東京競馬場を中心に使われていますので、左回りが得意なのかなと思います。
まだ重賞勝ちはないのですが、昨年の目黒記念で2着、今年の中日新聞杯で7 サトノノブレスの0.1秒差3着となっています。
目黒記念は東京競馬場、中日新聞杯は中京競馬場と4どちらも左回りです。
好走できる条件であると思っています。

×印は5 シュンドルボン。
この馬が出走してきた重賞レースは牝馬限定戦のみです。
そこでも今ひとつの成績で、勝った重賞は中山牝馬ステークスのみ。
1月の中京競馬場で開催された愛知杯では先行策を取ったものの0.6秒差8着ですから、大きな期待はしてはいけないかもしれません。
ただ、最後に切れる脚は非常に魅力的です。
今日はどのような走りをするか分かりませんが、馬場は開幕週ということもあり非常に良い状態でしょうから、一気に突き抜けるシーンが見られるかもしれません。

【結果】
1着   13 ヤマカツエース
2着    3 パドルウィール
3着 ×  5 シュンドルボン
3着 ◎  7 サトノノブレス
5着    6 リアファル

このレースの1着は13 ヤマカツエースでした。
4番人気にはなっていたのですが、初春の中山金杯以来いいところがなかったので、少し軽視していました。
とはいえ、この馬もこのレースまでに重賞3勝している実力馬。
鮮やかな復活劇を賞賛したいと思います。
2着の3 パドルウィールは完全に予想外。
まだ1600万下すら勝てていないのに・・・という感じです。
夏には同コースでレコード勝ちしていますので、特に中京競馬場が合うのかもしれません。

人気ブログランキング

応援お願いします!


競馬ランキング

スポンサーリンク
google adsense




google adsense




フォローする

スポンサーリンク
google adsense