第62回 京王杯スプリングカップ 過去10年のデータ分析

平成29年5月13日
東京競馬場 G2 第62回 京王杯スプリングカップ 芝1400m

◆過去10年の優勝馬

H28 サトノアラジン
H27 サクラゴスペル
H26 レッドスパーダ
H25 ダイワマッジョーレ
H24 サダムパテック
H23 ストロングリターン
H22 サンクスノート
H21 スズカコーズウェイ
H20 スーパーホーネット
H19 エイシンドーバー

G1の安田記念の前哨戦として行われる京王杯スプリングカップですが、実際に連勝した馬は皆無です。
H23のストロングリターンは安田記念2着でしたが、その翌年は京王杯スプリングカップは4着ですが安田記念は優勝するという結果になっています。

◆過去10年のデータ分析

○馬齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 2- 0- 3- 45/ 50 4.0% 4.0% 10.0%
5歳 6- 3- 3- 30/ 42 14.3% 21.4% 28.6%
6歳 0- 4- 3- 33/ 40 0.0% 10.0% 17.5%
7歳 1- 3- 1- 17/ 22 4.5% 18.2% 22.7%
8歳 1- 0- 0- 11/ 12 8.3% 8.3% 8.3%

この時期はまだ4歳は苦しいのかもしれません。
中心となっているのは5歳から7歳であり、8歳以上も1着1回のみと寂しい成績となっています。

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0- 1- 1-16/18 0.0% 5.6% 11.1%
2枠 0- 1- 2-17/20 0.0% 5.0% 15.0%
3枠 1- 2- 1-16/20 5.0% 15.0% 20.0%
4枠 1- 0- 3-16/20 5.0% 5.0% 20.0%
5枠 2- 1- 0-17/20 10.0% 15.0% 15.0%
6枠 3- 2- 1-14/20 15.0% 25.0% 30.0%
7枠 3- 2- 2-17/24 12.5% 20.8% 29.2%
8枠 0- 1- 0-26/27 0.0% 3.7% 3.7%

最内枠と大外枠が苦戦しているように見受けられます。
しかし、6枠と7枠が比較的好成績を残しているので、枠としては外の方が良いのかもしれません。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 0- 1- 2- 7/ 10 0.0% 10.0% 30.0%
平地・先行 2- 1- 2- 34/ 39 5.1% 7.7% 12.8%
平地・中団 7- 5- 4- 59/ 75 9.3% 16.0% 21.3%
平地・後方 1- 3- 2- 39/ 45 2.2% 8.9% 13.3%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

東京競馬場の特徴が良く出ているかのように、中団の馬の好走が目立っています。
逆に先行の馬は複勝率でも中団の馬の半分程度しか無く、かなり苦戦していることが分かると思います。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0%
2番人気 1- 2- 3- 4/ 10 10.0% 30.0% 60.0%
3番人気 1- 2- 2- 5/ 10 10.0% 30.0% 50.0%
4番人気 2- 0- 0- 8/ 10 20.0% 20.0% 20.0%
5番人気 2- 2- 0- 6/ 10 20.0% 40.0% 40.0%
6番人気 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0%
7番人気 0- 1- 2- 7/ 10 0.0% 10.0% 30.0%
8番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%
9番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
10番人気 2- 0- 0- 8/ 10 20.0% 20.0% 20.0%
11番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
12番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
14番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気が少し奮わない感じはありますが、2番人気と3番人気は複勝率50%以上と好成績となっています。
その下でも5番人気程度まではかなり走れているようですので、比較的人気馬が信頼出来ると言えると思います。
とはいえ、8番人気が1回、10番人気が2回、1着に入っていますので、人気薄でも注意は必要です。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 2- 3- 2- 19/ 26 7.7% 19.2% 26.9%
前走2着 1- 0- 0- 11/ 12 8.3% 8.3% 8.3%
前走3着 1- 2- 1- 11/ 15 6.7% 20.0% 26.7%
前走4着 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0%
前走5着 1- 0- 2- 9/ 12 8.3% 8.3% 25.0%
前走6~9着 2- 3- 3- 34/ 42 4.8% 11.9% 19.0%
前走10着~ 3- 0- 2- 47/ 52 5.8% 5.8% 9.6%

これだけを見ると、前走の着順はあまりこだわらなくても良さそうに思われます。
確かに前走1着の馬も強いのですが、複勝率は前走3着や5着と大きく変わらない状況になっています。
しかも前走6着以下の馬も5-3-5-81と好走していますので、前走が悪いからといって見限るのは早計だと思われます。

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