第22回 NHKマイルカップ 予想&結果

平成29年5月7日
東京競馬場 G1 第22回 NHKマイルカップ 芝1600m

◎ 1 モンドキャンノ
○ 4 カラクレナイ
▲ 16 アエロリット
△ 3 アウトライアーズ
× 6 ボンセルヴィーソ

東京競馬場ではG1のNHKマイルカップが行われます。
桜花賞や皐月賞の敗者復活戦となるか、ニュージーランドトロフィーから短距離戦線を選んだ馬が勝つか楽しみな一戦です。

◎印は1 モンドキャンノ。
2歳時には後に桜花賞で優勝するレーヌミノルをG2の京王杯2歳ステークスで破っている馬です。
その後G1の朝日杯フューチュリティステークスで2着に入っており、その実力は認められているところだと思います。
前走のG2のスプリングステークスで2.3秒差10着に敗れたのは距離の壁なのでしょうか?
今回は適距離のマイルに戻り、鞍上もルメール騎手に乗り替わりとなっているので、心強いところです。

○印は4 カラクレナイ。
レベルが高いといわれている3歳牝馬の中でG1の桜花賞で0.2秒差4着に入った馬です。
それまでの勝ち鞍は1400mばかりとなっているので、距離的には少し不安がありますが、桜花賞で見せた末脚を繰り出せれば、直線の長い東京競馬場ですから楽しみな面もあります。

▲印は16 アエロリット。
前走はG1の桜花賞で4 カラクレナイのクビ差で5着に入った馬です。
上がり3Fのタイムも4 カラクレナイと同タイムで、力量差はほとんどないものと思われます。
この馬はまだ新馬を勝っただけの1勝馬ですが、G3のフェアリーステークスやクイーンカップで2着に入るなど重賞でも好走を続けています。
クイーンカップは同コースになりますので、そこで2着に入っていますので、コース適性は高いと見て良いと思います。

△印は3 アウトライアーズ。
前走のG1の皐月賞は0.6秒差12着と大敗しています。
これは後ろから行く馬にとってはかなり厳しい条件になったことが原因だと思っています。
しかし、それまでのレースはすべて3着以内に入る好走を見せています。
2走前のG2のスプリングステークスでも2着に入っており力はあると思っています。
東京競馬場でも芝2000mで3着に入っており、それほど問題はないと思います。

×印は6 ボンセルヴィーソ。
この馬は始めからここを狙って短距離戦を使われてきた一頭です。
前哨戦とも言えるG2のニュージーランドトロフィーでは0.2秒差3着に敗れていますが、未勝利を勝って以降はすべてのレースで3着以内に入っている堅実さがあります。
3走前はG1の朝日杯フューチュリティステークスとなっており、この時は0.4秒差3着でした。
この時の2着馬が1 モンドキャンノでこの2頭の着差は2馬身でした。
やはりこの馬は前を行く馬ですから、目標とされやすいので直線の長い東京競馬場では少し厳しいかもしれないと思っています。

【結果】
1着 ▲ 16 アエロリット
2着   14 リエノテソーロ
3着 ×  6 ボンセルヴィーソ
4着   15 レッドアンシェル
5着   11 オールザゴー

1着こそ2番人気の16 アエロリットが入ってほぼ順当でしたが、2着は13番人気の14 リエノテソーロ、3着は6番人気の6 ボンセルヴィーソと荒れたレースでした。
もともと難しいレースといわれていましたが、◎印を打った1番人気の4 カラクレナイが17着に敗れるとは全く予想もしていませんでした。
2着に入った14 リエノテソーロですが、もう少し深く読んでいたら選べたかもしれないとは思っています。
前走のアネモネステークス4着を見て、その前2走がダートだったことから、注意は必要だけれども上位には入らないだろうと単純に思っていました。
しかし、レース後の検討でじっくり見ると、ダートの交流G1だった全日本2歳優駿で優勝した際には、G2のニュージーランドトロフィーで2着に入ったメイソンジュニアを2.0秒負かしている馬でした。
アネモネステークスが3か月の休養明けでしたから、休養明け2走目の今回は好走してもおかしくなかったかもしれません。
新馬、すずらん賞と芝でも好成績を残していたので両刀遣いと考えないといけなかったです。

人気ブログランキング

応援お願いします!


競馬ランキング

スポンサーリンク
google adsense




google adsense




フォローする

スポンサーリンク
google adsense