第65回 京都新聞杯 予想&結果

平成29年5月6日
京都競馬場 G2 第65回 京都新聞杯 芝2200m

◎ 5 サトノリュウガ
○ 11 プラチナムバレット
▲ 4 インヴィクタ
△ 9 メルヴィンカズマ
× 2 ダノンディスタンス

京都競馬場ではG2の京都新聞杯が行われます。
ダービーへの最終切符となるレースになりますので、あと一歩出走に届かない馬の熾烈な争いが見られると思います。

◎印は5 サトノリュウガ。
近2走は京都競馬場で連勝中です。
走破タイムもそれほど問題はなく、未勝利は重馬場で勝っているので、馬場コンディションに左右されにくいのも魅力です。
おそらく、それほど強い雨は降らないと思いますが、不安要素が少ない馬だと思っています。
4か月の休養明けが少し気がかりですが、3か月の休養明けだった未勝利でも勝っていますので、調教さえしっかり乗れていれば問題ないと思っています。

○印は11 プラチナムバレット。
G3の毎日杯を含めて、まだ掲示板を外したことのない堅実な走りをする1頭です。
その毎日杯は皐月賞を勝ったアルアインの0.5秒差4着でした。
それから考えるとこの馬も相手次第では重賞で活躍出来ると思っています。
もちろん1800mや2000mの持ちタイムも良好ですから、ここなら良い勝負になると思っています。

▲印は4 インヴィクタ。
京都競馬場の芝2400mで勝っていますので、相性やスタミナは問題ないと思っています。
過去4走していますが、初戦の新馬以外は上がり3F最速タイムをマークしている瞬発力に秀でた1頭です。
前走の若葉ステークスは阪神競馬場の内回りコースで、最後の脚を使いきれなかったのではないかと推測します。
今回は京都競馬場の外回りに変わりますので、その持ち味の瞬発力を発揮してくれると思っています。
騎手も乗り慣れたルメール騎手ですから、今回は勝ちきるシーンまで見られるかもしれません。

△印は9 メルヴィンカズマ。
まだ未勝利を勝っただけで、前走は500万下で破れています。
なかなか印を打ちにくい1頭なのですが、京都競馬場では敗れているとはいえ、3戦2着3回と相手なりに好走していると思います。
また、前走も前が壁になった不完全燃焼の一戦だったようですから、まだ見限るのは早いと思います。
特筆すべきは3走前の阪神競馬場での未勝利戦です。
芝1800mだったのですが、先週青葉賞を勝ったアドミラブルの0.4秒差2着と好走しており、この時のタイムも非常に優秀だったと思います。
アドミラブルはダービーでも人気になると思われる馬ですから、この馬もかなりの力を持っていると思っています。

×印は2 ダノンディスタンス。
オープン特別の若駒ステークスでタイム差無しの2着に入っていますので、京都競馬場との相性は問題ないと思っています。
ただ、京都2歳ステークスやすみれステークスでは1秒以上の差をつけられて敗れるなど、ムラのあるところがマイナスだと思っています。

【結果】
1着 ○ 11 プラチナムバレット
2着    3 サトノクロニクル
3着 ×  2 ダノンディスタンス
4着 ◎  5 サトノリュウガ
5着    8 ミッキースワロー

結果的には切った1番人気が2着に入ってきてしまいました。
3 サトノクロニクルはまだ500万下も勝っていないことと最後の末脚に賭ける馬だということから危険な人気馬として切ってしまいました。
やはり川田将雅騎手が京都競馬場対策として先行策を選んだのかもしれません。

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