第65回 京都新聞杯 過去10年のデータ分析

平成29年5月6日
京都競馬場 G2 第65回 京都新聞杯 芝2200m

◆過去10年の優勝馬

H28 スマートオーディン
H27 サトノラーゼン
H26 ハギノハイブリッド
H25 キズナ
H24 トーセンホマレボシ
H23 クレスコグランド
H22 ゲシュタルト
H21 ベストメンバー
H20 メイショウクオリア
H19 タスカータソルテ

位置付けとしてはダービーの前哨戦なのですが、実際にはダービートライアルにはなっていません。
したがって、優勝馬は収得賞金上位で出走出来ることになると思います。
過去10年ではこのレースを勝ってダービーにも勝った馬はH25のキズナだけとなっていますが、H28のスマートオーディンは6着、H27のサトノラーゼンは2着と本番でも好走出来る要素のある馬の参戦が目立つようになっています。

◆過去10年のデータ分析

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0- 1- 1-14/16 0.0% 6.3% 12.5%
2枠 5- 0- 1-12/18 27.8% 27.8% 33.3%
3枠 2- 3- 2-12/19 10.5% 26.3% 36.8%
4枠 1- 2- 0-17/20 5.0% 15.0% 15.0%
5枠 0- 0- 1-19/20 0.0% 0.0% 5.0%
6枠 2- 2- 4-12/20 10.0% 20.0% 40.0%
7枠 0- 2- 0-19/21 0.0% 9.5% 9.5%
8枠 0- 0- 1-21/22 0.0% 0.0% 4.5%

5枠の不振は多少気になりますが、2枠から6枠といった中間の枠が好走しているようです。
特に2枠は5勝と勝率は圧倒的となっています。
複勝率ではさらに3枠と6枠も好調ですので、最内枠と外枠は割引で考えて良いかと思います。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0%
平地・先行 3- 5- 0- 28/ 36 8.3% 22.2% 22.2%
平地・中団 6- 4- 6- 45/ 61 9.8% 16.4% 26.2%
平地・後方 1- 1- 2- 44/ 48 2.1% 4.2% 8.3%
平地・マクリ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%

逃げは絶対数が少なく、検討しづらいのですが、3着には2頭入っており、複勝率は20.0%となっているところは注意が必要です。
基本的には、出走馬が多く、入着も多い先行、中団を狙うことがよいと思われます。
この脚質だけで9-9-6-73となっており、ほとんどの連対馬はこの脚質から出ています。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 3- 1- 2- 4/ 10 30.0% 40.0% 60.0%
2番人気 3- 3- 0- 4/ 10 30.0% 60.0% 60.0%
3番人気 3- 1- 0- 6/ 10 30.0% 40.0% 40.0%
4番人気 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0%
5番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0%
6番人気 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0%
7番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0%
9番人気 0- 3- 1- 6/ 10 0.0% 30.0% 40.0%
10番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
11番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
12番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%

勝ち馬は3番人気までで9頭出ていますから、人気馬を軸にすることが有効かと思われます。
ただ、8番人気と9番人気で2着が5頭出ていることから紐荒れしやすいレースともいえると思います。
ただし、12番人気以下は3着内に入る馬が全く出ていませんので、あまりにも人気薄は除外でも構わないと言えると思います。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 7- 3- 4- 62/ 76 9.2% 13.2% 18.4%
前走2着 0- 1- 2- 6/ 9 0.0% 11.1% 33.3%
前走3着 0- 1- 1- 12/ 14 0.0% 7.1% 14.3%
前走4着 0- 2- 1- 4/ 7 0.0% 28.6% 42.9%
前走5着 1- 0- 1- 5/ 7 14.3% 14.3% 28.6%
前走6~9着 2- 3- 1- 22/ 28 7.1% 17.9% 21.4%
前走10着~ 0- 0- 0- 14/ 14 0.0% 0.0% 0.0%

前走1着の馬は出走数が多いため、勝率や複勝率は低いのですが、7勝となっており、軸馬はやはり前走好走していることが条件になると思います。
反面、前走6着から9着の馬も2-3-1-22と勝率、連対率、複勝率は前走1着と大差なく、前走が不振だからと言って切ってしまうのも早計だと思われます。
もちろん前走2着から5着の馬も勝ち馬こそ前走5着の1頭だけですが、複勝率は高くなっており、軸にはできないまでも紐では十分に狙えると思います。
なお前走10着以下と大敗している馬は3着内に入っていませんので、度外視しても良いかと思われます。

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