第155回 天皇賞(春) 予想&結果

平成29年4月30日
京都競馬場 G1 第155回 天皇賞(春) 芝3200m

◎ 3 キタサンブラック
○ 15 サトノダイヤモンド
▲ 6 シュヴァルグラン
△ 1 シャケトラ
× 7 アルバート

京都競馬場ではG1の天皇賞(春)が行われます。
春のステイヤー最強馬決定戦ということなのでしょうが、個人的には、この馬の勝ち馬が一番強い馬という印象があります。
どの馬が勝つか非常に楽しみな一戦です。

◎印は3 キタサンブラック。
昨年度の年度代表馬で先日行われたG1の大阪杯の勝ち馬です。
まだまだ実力の衰えは見られないどころか、進化を遂げているのではないかと思う5歳馬ですから死角が見あたらないと思います。
昨年のこのレースの勝ち馬でもありますし、他にも菊花賞や京都大賞典を勝つなど京都競馬場では3戦3勝。
絶好の条件でのレースになると思います。

○印は15 サトノダイヤモンド。
昨年の菊花賞馬であり、こちらも京都競馬場では3戦3勝。
昨年の有馬記念では3 キタサンブラックを破っての優勝と実力的には3 キタサンブラックと互角に戦えると見ています。
しかし、有馬記念では3歳馬の恩恵として斤量が3 キタサンブラックより2kg少なかったことには注意が必要です。
その分だけ、こちら馬の印を控えましたが、菊花賞の前哨戦のG2の神戸新聞杯からG1の2勝を含めて4連勝中。
こちらも死角は見あたらず、2強対決にふさわしい状況だと思います。

▲印は6 シュヴァルグラン。
前走のG2の阪神大賞典では15 サトノダイヤモンドの0.2秒差2着。
2走前はG1の有馬記念でこちらも15 サトノダイヤモンドの0.5秒差6着と大きく負けてはいないようです。
昨年のG1の天皇賞(春)では3 キタサンブラックの0.2秒差3着と距離が伸びるほど好走が多くなるようですから、2強に割って入れるとしたらこの馬かと思います。
京都競馬場もG2の日経新春杯2着、G1の天皇賞(春)で3着と大きな問題はないと思われます。

△印は1 シャケトラ。
まだ6走しかしておらず、未知の魅力がたっぷりの馬です。
前走はG2の日経賞を勝ち、2走前はG2の日経新春杯で2着と重賞での好走実績もあります。
しかし、今回は斤量が一気に58kgへと3kg増えますので、これがどう出るかが難しいところです。
まだ背負ったことのない58kgで好走出来れば、今後の活躍にいっそう期待が出来ると思います。

×印は7 アルバート。
これまでに重賞を3勝しているのですが、そのうち2勝がステイヤーズステークスで1勝はダイヤモンドステークスという紛れもなくステイヤーと呼べる一頭です。
昨年の天皇賞(春)は3 キタサンブラックの0.5秒差6着と大きく負けてはいないようです。
3200mですら距離が短い感がある馬ですが、もしかしたら一発があるかもしれません。

【結果】
1着 ◎  3 キタサンブラック
2着 ▲  6 シュヴァルグラン
3着 ○ 15 サトノダイヤモンド
4着   10 アドマイヤデウス
5着 ×  7 アルバート

1着は3 キタサンブラックでした。
レコード勝ちということもありますが、好スタートから先行抜け出しの危なげないレース運びで完勝と言っても良いと思います。
2強対決に割って入った6 シュヴァルグランも惜しいレースだったと思います。
できればこの馬にもG1の勲章を取って欲しいとは思っていますが、さすがにライバルが強すぎますので、ここで勝てなかったのはかなり厳しいとも思います。

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