第17回 チャンピオンズカップ 過去10年のデータ分析

平成28年12月4日
中京競馬場 G1 第17回 チャンピオンズカップ ダート1800m

◆過去10年の優勝馬

H27 サンビスタ
H26 ホッコータルマエ
H25 ベルシャザール
H24 ニホンピロアワーズ
H23 トランセンド
H22 トランセンド
H21 エスポワールシチー
H20 カネヒキリ
H19 ヴァーミリアン
H18 アロンダイト

H25以前はジャパンカップダートとして阪神競馬場で施行されていました。
それ以降は中京競馬場に移ってチャンピオンズカップとして施行されています。
優勝馬はさすがにダート王を決める一戦と言っても過言ではないほどのメンバーが揃っています。
今年も錚々たるメンバーが揃っていますので、今からとても楽しみです。

◆過去10年のデータ分析

チャンピオンズカップのデータだけでは2年分しかないので不本意ながらも阪神競馬場で施行されていた分も含めて10年間で分析したいと思います。

このレースは関西馬の圧勝となっています。
過去10年で関東馬が3着以内に入ったのは2着1回3着1回だけと散々な結果。
基本的には関西馬から狙った方が良いかもしれませんが、3着以内に入ったのは去年が初めてであるため、単に出走馬が少なかっただけかもしれません。
中京競馬場に場所を移して関東馬も参戦しやすくなっている可能性はあります。

年齢では3歳から6歳までが満遍なく3着内に入っているという感じです。
さすがに7歳以上はかなり厳しくなっています。

枠番は1枠から8枠まですべて勝ち馬が出ていますので、それほど気にする必要はないと思われます。
多少7枠および8枠の3着内率が低いのは気になるところです。

脚質では逃げ・先行・中団と比較的遜色ない状況です。
後方の馬が少し厳しいのか1着馬はいないのですが、2着3回3着3回とそれなりの成績は上げています。
1着馬に限定すると逃げが比較的有利。
11頭中3頭が逃げて勝っています。

そういった状況のため、4コーナー位置ではあまり比較検討できない状況です。
最後方でも追い込んでくることも出来そうですし、果敢に逃げてそのまま残ることも可能です。
展開で結果が変わるのではなく、その馬本来の地力で結果が出るのかもしれません。

単勝人気では1番人気が1着4回2着1回3着2回と健闘しています。
その他の人気はあまり順位どおりにはならずに、不人気馬でも上位に来る可能性も高いです。
比較的、軸は安定していますが、紐で荒れるパターンが多いかもしれません。

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