第49回 ダービー卿チャレンジトロフィー 予想&結果

平成29年4月1日
中山競馬場 G3 第49回 ダービー卿チャレンジトロフィー 芝1600m

◎ 11 マイネルアウラート
○ 8 グランシルク
▲ 7 ガリバルディ
△ 5 キャンベルジュニア
× 10 ダイワリベラル

中山競馬場ではG3のダービー卿チャレンジトロフィーが行われます。
あいにくの雨模様ですが、天気予報ではそろそろやむようですから、これ以上馬場が悪くならないことを期待したところです。
とはいえ、中山競馬場芝1600mは内枠、逃げ・先行が有利なレースですから、悪天候の時とあまり条件は変わらないような気もします。

◎印は11 マイネルアウラート。
少し外目の枠かと気になるところです。
5枠は良好な成績なのですが、6枠は少し落ちる戦績となっています。
とはいえ、この馬はオープン特別はすでに3勝しており、前走のG3の東京新聞杯でも0.4秒差4着に入っていますので、重賞制覇には近い存在なのではないかと思います。
基本的に前で競馬をする馬だと思われますので、2コーナーでの位置取りだけが問題だと思っています。

○印は8 グランシルク。
3歳時のニュージーランドトロフィーの末脚を見てからずっと追い続けている馬です。
とはいえ、重賞での戦績は今ひとつなので、馬券にはあまり貢献してくれていませんが。
今回は実績のある中山競馬場のレースということもあって、この印にしてみました。
基本的には、勝てないレースでも大きく崩れることがないので、安心できる一頭です。
中団からレースを運ぶことが多いので、直線の短い中山競馬場と相性が良いのは少し理解しがたいところもありますが、その適性で上位に入ってきて欲しいと思っています。

▲印は7 ガリバルディ。
昨夏にG3の中京記念勝ちのある実績馬です。
その後もG3の富士ステークス0.3秒差5着、G1のマイルチャンピオンシップ0.4秒差7着と順調だったのですが、今年初戦のG3の京都金杯では1.1秒差13着と惨敗でした。
ただ、マイルのG1での好走実績があるので、ここでも無視することは難しいと思います。
この馬は、先行したり、追い込んだりと脚質に自在性はあるようなので、騎手の乗り方次第では面白いのではないかと思います。

△印は5 キャンベルジュニア。
結局、現在1番人気のこの馬にも印を打っておきました。
まだ1600万下を勝ち上がっただけの馬ですから、多大な期待は禁物だと思います。
昨年のこのレースにも出走していて、0.5秒差8着に敗れています。
ハンデもその時と比べて1kg増えていますので、この1年でどの程度成長したかが問われるところだと思っています。
中山競馬場は4戦2勝2着1回となっていますので、得意にしているでしょうし、内枠を引いているので、コースロスは最小限で済むとは思います。

×印は10 ダイワリベラル。
中山競馬場が得意そうだということと、前走は同コースで逃げて2着に残っていることから選んでみました。
重賞でも昨年のこのレースは0.3秒差4着に入っており、今年も同じハンデですから、同じような走りを期待したいところです。

【結果】
1着    3 ロジチャリス
2着 △  5 キャンベルジュニア
3着 ○  8 グランシルク
4着 ◎ 11 マイネルアウラート
5着 × 10 ダイワリベラル

1着は無印にしてしまった3 ロジチャリス。
もちろん5番人気だったので注意を払って検討はしたのですが。
やはりこの馬場で後ろから行く馬は厳しかったようです。
最後の脚色は良かったのですが、前残りの決着でした。