第65回 日経賞 予想&結果

平成29年3月25日
中山競馬場 G2 第65回 日経賞 芝2500m

◎ 12 ゴールドアクター
○ 9 レインボーライン
▲ 11 ミライヘノツバサ
△ 13 シャケトラ
× 10 アドマイヤデウス

中山競馬場ではG2の日経賞が行われます。
天皇賞(春)の前哨戦として非常に重要な意味を持つ一戦ですし、今回は新興勢力の参戦が目立ちますので、出走するための賞金加算の面でも重要な一戦になりそうです。

◎印は12 ゴールドアクター。
一昨年の有馬記念の優勝、昨年の日経賞の覇者、昨年の有馬記念ではサトノダイヤモンドとキタサンブラックには敗れましたが3着と実績は出走馬でトップだと思います。
有馬記念や日経賞、オールカマーで好走しているので、このコースへの適性は抜群に良いと思われますので、死角は少ないと思っています。
多少心配なのは休養明けということですが、昨年と同じ臨戦過程ですから、特に問題ないと思っています。

○印は9 レインボーライン。
昨年は菊花賞2着後にジャパンカップに出走し、優勝したキタサンブラックからは0.6秒差6着でしたが、4着に入った12 ゴールドアクターとはタイム差無しと好走しています。
距離的にも問題ないと思いますし、実績も残していますので、今回も好走してくれるのではないかと期待しています。

▲印は11 ミライヘノツバサ。
現在7番人気と人気薄の若い力に賭けてみようと思いました。
前走はアメリカジョッキークラブカップで0.3秒差3着と好走しています。
これまでのレースの大多数は中山競馬場で行われるレースに出走していて、4-1-2-1と好成績を収めていますので、今回も好走を期待したいと思います。

△印は13 シャケトラ。
こちらもデビュー後6戦目の4歳馬という若い力です。
前走は日経新春杯でハナ差の2着と惜しい競馬でした。
ただ、日経新春杯はハンデ戦でその時の斤量が53kgであったのに対して、今回は別定重賞で55kgと2kg増えることが懸念材料です。
その差が▲印の11 ミライヘノツバサと△印の13 シャケトラの差になっています。

×印は10 アドマイヤデウス。
一転して古豪登場といった感じになりますが、まだ6歳馬です。
一昨年のこのレースの勝ち馬ですから、中山競馬場で行われるG1では一歩足りずに掲示板に載れていないので、中山競馬場を苦手としているのかとも思われますが、舞台としては問題ないと思っています。
今のところ6番人気と人気を落としているのは、前走の有馬記念が1.0秒差11着と少し負けすぎといったことからかもしれません。
とはいえ、昨年はG2で2着1回3着2回と好走も多いので、まだまだ勝負はできると思っています。

【結果】
1着 △ 13 シャケトラ
2着 ▲ 11 ミライヘノツバサ
3着 × 10 アドマイヤデウス
4着 ○  9 レインボーライン
5着 ◎ 12 ゴールドアクター

とりあえず1着から5着まですべてが印の打った馬で独占。
予想としては良かったと思います。
ただ、このメンバーであれば12 ゴールドアクターの圧勝だと思っていたので、少し意外な感じがします。
所用のため、レースはまだ見ていないので、これから録画したレースを見て今後に生かしたいと思います。

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