第36回 ジャパンカップ 予想&結果

平成28年11月27日
東京競馬場 G1 第36回 ジャパンカップ 芝2400m

◎ 3 ゴールドアクター
○ 1 キタサンブラック
▲ 17 シュヴァルグラン
△ 16 リアルスティール
× 12 サウンズオブアース

東京競馬場ではG1のジャパンカップが行われます。
外国馬も参戦してのレベルの高い戦いを期待したいところです。

◎印は3 ゴールドアクター。
今年の天皇賞(春)で12着に敗れた以外は安定した競馬をしています。
その天皇賞(春)は関西圏への輸送が響いてイレ込んでいたとのことですから、参考外にしてもいいと思われます。
今回は関東での競馬ですし、大きな問題はないと思われます。

○印は1 キタサンブラック。
この馬もダービーで14着に惨敗した以外はすべて3着以内と安定しています。
ただ、その惨敗したダービーは東京競馬場芝2400mと同じ条件。
近走は安定していますので、そのときと同じように惨敗することは考えにくいと思うのですが、直線の長い東京競馬場ですから、逃げ馬には厳しいレースになることも否定できません。

▲印は17 シュヴァルグラン。
昨年秋に本格化してからは、前々走の宝塚記念で9着に敗れているのは気になりますが、それ以外ではG2の2勝を含めて安定しています。
思ったよりも人気が無いようなので、この馬を▲印にしてみました。
このレースは1 キタサンブラックと3 ゴールドアクターの一騎打ちといった感じが大きく、それ以外はあまり力量差がないような気がしています。

△印は16 リアルスティール。
この馬の取捨は結構悩んだところです。
ドバイターフでG1を制したところですが、国内のレースでは惜しいところで敗れることが続いています。
さすがに安田記念の1600mは距離が短すぎたためか11着に惨敗していますが、その他はあまり距離を問わず善戦しています。
おそらく今回も善戦はするのでしょうけれども勝ちきれないのではないかと見ています。

×印は12 サウンズオブアース。
昨年の有馬記念で3 ゴールドアクターのクビ差2着や前走の京都大賞典で1 キタサンブラックの0.2秒差4着など、上位陣と良い勝負をしています。
昨年のジャパンカップでは1着と0.3秒差5着ですし、それほど大きな力量差は無いと思っています。
ただ、やはり500万下で勝って以来一度も勝利していないことと、大きく負けるときもあることがマイナスポイントです。

【結果】
1着 ○  1 キタサンブラック
2着 × 12 サウンズオブアース
3着 ▲ 17 シュヴァルグラン
4着 ◎  3 ゴールドアクター
5着 △ 16 リアルスティール

1着から5着まですべての馬が印を打った馬で占めてくれました。
3 ゴールドアクターが思ったよりも伸びなかったのは残念です。
この結果は1 キタサンブラックの絶妙な逃げが生んだものですね。
やはり先行してペースを作れる馬は崩れにくいなと思った次第です。