第3回 ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス 予想&結果

平成28年11月26日
京都競馬場 G3 第3回 ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス 芝2000m

◎ 8 プラチナヴォイス
○ 4 ソーグリッタリング
▲ 7 アダムバローズ
△ 9 ヴァナヘイム
× 5 ワンダープチュック

京都競馬場ではG3のラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスが行われます。
若駒の戦いは予想する側としては非常に難しいレースと感じます。
やはり、戦績が少なすぎて、適正や能力がまだはっきりと分からない時期だからということに起因します。
それでも重賞は重賞ですので、予想はしてみたいと思います。

◎印は8 プラチナヴォイス。
北海道での新馬・未勝利はホープの坂井騎手騎乗で、斤量減の恩恵もありましたが、今ひとつの戦績でした。
しかし、京都競馬場で和田騎手騎乗になってからは一変しています。
未勝利の芝1800mでレコード勝ちをしていますし、前走の萩ステークスも余裕の勝利。
京都競馬場への適正が非常に感じられる1頭です。
ここも和田騎手騎乗ですから、勢いそのまま勝ちきれるのではないかと見ています。

○印は4 ソーグリッタリング。
過去データでは強い4枠に入った1頭です。
前走は3走目で未勝利を勝ち上がっていますが、京都競馬場芝1800mが1分48秒7と比較的良いタイムで走っていると思います。
その前週に行われた萩ステークスの勝ち馬は◎印を打った8 プラチナヴォイスなのですが、同コースで行われたそのレースのタイムは、1分49秒2。
同一週でないため、一概に比較は出来ませんが、どちらも良馬場で行われたことを考えれば、それほど力量に遜色はないと思っています。
もちろん、騎手がデムーロ騎手であるのも魅力の一つです。

▲印は7 アダムバローズ。
同条件で行われた紫菊賞の勝ち馬です。
その勝ち時計は2分00秒9と他競馬場も含めて芝2000mを経験している馬の中ではトップタイムをマークしています。
前走は逃げて勝っていますから、今回も逃走劇が見られるかもしれません。
京都競馬場は最後の直線には坂が無く、このレースは内回りですから、逃げ切れる可能性は比較的高いと思っています。

△印は9 ヴァナヘイム。
前走の萩ステークスは8 プラチナヴォイスの2着。
展開がスローペースとなり、位置取りの差が結果の差に繋がったようですが、実力差はそれほど無いと思われます。
初出走から常に単勝1倍台ということですので、かなり期待されている馬なのではないかとも思っています。

×印は5 ワンダープチュック。
好相性の武豊騎手騎乗の馬です。
前走はこの馬も萩ステークスで8 プラチナヴォイスの4着ということから人気が無いようです。
ちなみに前々走は紫菊賞で7 アダムバローズの2着。
着差は0.1秒ですので、芝2000mの持ちタイムは速い1頭です。
そのタイムは京都競馬場でマークしたものですし、阪神競馬場の新馬戦で勝ったときに手綱を握っていた武豊騎手に戻るのは良い傾向と思っています。
穴を開けるならこの馬だと思って印を打っています。

【結果】
1着    3 カデナ
2着 △  9 ヴァナヘイム
3着   10 ベストアプローチ
4着 ×  5 ワンダープチュック
5着 ○  4 ソーグリッタリング

1着の3 カデナは大外からいい足を使って勝利。
この馬に関しては文句なしのレースなので、印を打てなかったことが残念です。
血統的には優秀な配合だそうですので、やはり競馬は血で走る・・・といった感じです。

2着に9 ヴァナヘイムが入っていますが、最後の直線で斜行。
若駒なのでよれるのも多少は仕方ないと思いますが、◎印を打った8 プラチナヴォイスがかなり割を食った感じです。

先週のマイルチャンピオンシップに引き続き後味の悪いレースでしたが、審議にすらなってなかったように見受けられました。
審議になるとか降着になるとかの基準の曖昧さを感じます。

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