第34回 フェブラリーステークス 予想&結果

平成29年2月19日
東京競馬場 G1 第34回 フェブラリーステークス ダート1600m

◎ 9 ベストウォーリア
○ 10 カフジテイク
▲ 1 サウンドトゥルー
△ 6 モーニン
× 15 ケイティブレイブ

東京競馬場ではG1のフェブラリーステークスが行われます。
今年最初のG1ということですし、メンバーも揃っていますので、非常に白熱した戦いが見られると期待しています。

◎印は9 ベストウォーリア。
前走の根岸ステークスでは10 カフジテイクの末脚に敗れましたが、今回は距離が200m伸びることと斤量差が2kgから0kgになりますので、持ちこたえるのではないかと思っています。
フェブラリーステークスは4年連続の出走となっていて、初年度が0.9秒差13着と大きく敗れていますが、2年目は0.2秒差3着、3年目は0.2秒差4着と大きな差のない競馬をしてきています。
7歳になりましたが、昨年、一昨年と3着内に入れなかったのは前述したフェブラリーステークスのみという堅実さもポイントだと思います。
今年初戦も前述した根岸ステークスで2着ですから、古豪まだまだ健在と思っています。

○印は10 カフジテイク。
東京競馬場では常に上がり3Fを34秒台で上がってこれる末脚が驚異的です。
ただ、唯一東京競馬場で土をつけられたのは1600mの武蔵野ステークスです。
重馬場ということなので、馬場が向かなかったのかもしれませんが、今回も1600mですから、末脚が少し鈍るかもしれないと心配しています。
前走の根岸ステークスで重賞初制覇した勢いでどこまで伸びてこれるかが非常に楽しみな1頭です。

▲印は1 サウンドトゥルー。
この馬も7歳になってなお古豪健在という感じです。
昨年末の中京競馬場でのダートG1のチャンピオンズカップでの優勝は記憶に新しいところです。
そのレースの上がり3Fも10 カフジテイクを上回って最速タイムを叩き出しており、まだまだ力の衰えは見せていないと思っています。
ただ、この馬にとっては1600mは少し短いのではないかという心配があります。
良績は1800m以上が多いのですが、短い距離でも瞬発力勝負では対抗できるのではないかと思っています。

△印は6 モーニン。
昨年のこのレースの覇者なので印をつけましたが、近走は今ひとつの成績です。
鞍上に世界の名手のムーア騎手を迎えて、新たな可能性が見えると良いと思っています。
良馬場の東京競馬場の定量戦であれば、実力を発揮できるのではないかと思っています。

×印は15 ケイティブレイブ。
現在のところ12番人気となっています。
この馬にとっても1600mの距離が少し短いと思っていますが、実力的には上位陣と遜色ないと思っています。
今回は印を打ちませんでしたが、人気の一角の3 ゴールドドリームと互角以上の勝負をしてきています。
地方交流競争で直接対決しているのですが、G2の兵庫チャンピオンシップでは7馬身先着して優勝していますし、G1のジャパンダートダービーでも1馬身3/4先着しての2着となっています。
3 ゴールドドリームとこれほどまでに人気の差が出ていることが不思議に思われます。

【結果】
1着    3 ゴールドドリーム
2着 ◎  9 ベストウォーリア
3着 ○ 10 カフジテイク
4着   13 エイシンバッケン
5着   12 ニシケンモノノフ

1着は比較検討した上であえて外した3 ゴールドドリームでした。
その比較検討をして残した15 ケイティブレイブも6着だったので、人気以上に好走してくれたとは思っています。
2着になった9 ベストウォーリアとの叩き合いはとても良かったです。
これからもダート界は戦国模様が続くのでしょう。

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