第54回 中日新聞杯 予想&結果

2018年12月8日
中京競馬場 G3 第54回 中日新聞杯 芝2000m

◎ 1 エンジニア
○ 11 メートルダール
▲ 12 ストロングタイタン
△ 9 レイホーロマンス
× 4 エテルナミノル

中京競馬場ではG3の中日新聞杯が行われます。
来年に向けて賞金加算を狙う馬も多いG3のハンデ戦ですので、予想は難しいですね。

◎印は1 エンジニア。
今日のコースと同じコースで1600万下を勝ちオープン入り。
その後は新潟記念で4着、アルゼンチン共和国杯で5着と重賞でも結果を出しつつあります。
ハンデもその2走と同じ54kgですから、ここでも上位争いは可能だと思っています。
比較的前で競馬をして、最後までしっかりと脚を伸ばすレースが身上のようですから、1枠1番は良い枠なのではないかと思います。

○印は11 メートルダール。
トップハンデの57kgを背負わされている分、印を少し下げました。
降級後に1600万下を勝ってからは安定感が少し減ったような感があります。
しかし、4走前で昨年のこのレースを優勝しており、得意のコースかと思います。
もちろんハンデ戦なので、昨年の55kgに対して今年は57kgとなっているので、簡単には連覇はできないと思っています。
もともと左回りが得意な馬なので、そちらの面からも注目しています。

▲印は12 ストロングタイタン。
前走は大きく負けていますが、心房細動を起こしてしまっていたということなので、度外視でいいかと思います。
2走前の宝塚記念はG1で相手関係も非常に厳しかったので仕方のない敗戦だと思います。
芝2000mでは中京競馬場と阪神競馬場でレコード勝ちをしている実力馬。
今日のコースでも1600万下ですがレコード勝ちしていることは大きな魅力だと思います。
3走前は鳴尾記念で56kgを背負ってのレコード勝ちですから、今日のハンデ57kgはそれほど苦にしないと思っています。

△印は9 レイホーロマンス。
出走馬中で最も軽いハンデの51kgとなっています。
前走こそエリザベス女王杯で相手が強く13着に敗れていますが、今年の初めには今日と同コースの愛知杯で2着、中山牝馬ステークスで3着と好走。
その後も重賞で4着から6着を4走続けており、このハンデなら上位争いが出来るのではないかと期待しています。

×印は4 エテルナミノル。
今年初めの同コースで行われた愛知杯で優勝しています。
その時と同じハンデで今回は出走できますので、上位争いが出来るのではと期待しています。
愛知杯は牝馬限定戦だったのに対し、今回は混合戦ですから、どこまで食い込めるかは難しいところですが、好走を期待しています。

【結果】
1着    7 ギベオン
2着   10 ショウナンバッハ
3着 ▲ 12 ストロングタイタン
4着 △  9 レイホーロマンス
5着 ○ 11 メートルダール

1着は3歳馬の7 ギベオンが人気どおりに入りました。
ただ、ゴール前はかなり際どかったですね。
2着の10 ショウナンバッハは12番人気と人気は落としていましたが、昨年のこのレースは4着、今年の新潟記念は3着と左回りの競馬場で軽ハンデであれば好走するのかもしれません。
私の予想は3着から6着までが印を打った馬というかなり残念な結果。
3歳馬の7 ギベオンと7歳馬の10 ショウナンバッハを侮りすぎたかもしれません。