第69回 チャレンジカップ 予想&結果

2018年12月1日
阪神競馬場 G3 第69回 チャレンジカップ 芝2000m

◎ 9 エアウィンザー
○ 2 マウントゴールド
▲ 7 ロードヴァンドール
△ 3 ダンビュライト
× 11 トリコロールブルー

阪神競馬場ではG3のチャレンジカップが行われます。
中山競馬場のステイヤーズステークスがアルバートの出走取り消しにより、少し寂しくなりましたので、こちらのレースで盛り上げて欲しいと思います。
こちらのレースはなかなかの好メンバーが揃っていると思います。

◎印は9 エアウィンザー。
やっぱり外国人騎手からかという感じですが、これまで3着以内に入れなかったのは、3歳時の共同通信杯のみで、他の12戦は常に3着以内という堅実な走りをしていますので、仕方ないかなと思っています。
特に近走では、1600万下、1600万下、オープン特別と3連勝中。
比較的前で競馬する馬にも関わらず、上がり3Fのタイムも常に上位で、今なら重賞でも十分に通用すると思っています。

○印は2 マウントゴールド。
迎え撃つ日本人騎手としてはやはり武騎手に任せたいなと思います。
この馬も中央に戻ってからは芝のレースで掲示板を外したことのない堅実な走りをしています。
近走でも、2走前の小倉記念は惜しくも3着でしたが、3走前の1600万下、前走のオープン特別は優勝とかなり勢いを感じます。
ただ、最後の直線に急坂のある阪神競馬場との相性は、この馬の脚質的に合うかが難しいところだと思います。

▲印は7 ロードヴァンドール。
8か月を超える休養明けなので、かなり厳しい戦いになるとは思っています。
そのため、現在の人気も9番人気となっています。
それでも、今年は日経新春杯2着、日経賞4着と好成績を残してきています。
久々の実戦で実力発揮とはいかないかもしれませんが、能力的には上位だと思います。

△印は3 ダンビュライト。
前走の天皇賞(秋)は元気すぎて競争除外。
あまり大きな影響はないものと思います。
今年に入ってからも、G1戦線でも上位に入る実力を持っています。
大阪杯6着、宝塚記念5着は、このメンバーなら相当な実力上位だと思います。
この秋もオールカマーで始動しましたが、負けた相手は天皇賞(秋)を勝ったレイデオロと天皇賞(秋)4着、マイルチャンピオンシップ3着のアルアインの2頭。
3馬身差と少し差は開けられましたが、この馬の力は出し切れていると思います。

×印は11 トリコロールブルー。
今年の夏に同コースで行われた鳴尾記念で3着となっています。
このレースはレコード決着となっていますので、それに対応できたことは大きいと思っています。
その後は今ひとつの成績ですが、阪神競馬場は大阪城ステークスも勝っている相性の良い競馬場ですから、好走も期待できると思います。

【結果】
1着 ◎  9 エアウィンザー
2着 ○  2 マウントゴールド
3着   10 ステイフーリッシュ
4着 △  3 ダンビュライト
5着    4 マイネルフロスト

1着と2着は予想どおりでしたが、1着の9 エアウィンザーがここまで完勝するとは思ってなかったです。
前を行った馬に上がり3F最速タイムで上がられては、後ろの馬は出番なしですね。
▲印を打った7 ロードヴァンドールは最下位。
休養明けで自分の形に持ち込めなかったのがすべてだと思います。
春先の好調を取り戻せれば良いのですが・・・。