第23回 東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス 予想&結果

2018年11月10日
東京競馬場 G3 第23回 東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス ダート1600m

◎ 4 サンライズノヴァ
○ 16 インカンテーション
▲ 15 ウェスタールンド
△ 7 ユラノト
× 3 クインズサターン

東京競馬場ではG3の武蔵野ステークスが行われます。
有力馬は先週のJBCへ出走しているようですから、メンバー的には少し寂しい感じがします。
それでもチャンピオンズカップの前哨戦として好レースを期待したいと思います。

◎印は4 サンライズノヴァ。
今年に入ってから東京競馬場でのみ使われていて、成績は非常に好調。
重賞でも根岸ステークス2着、フェブラリーステークス4着と好成績を残しています。
後方一気の脚質は多少心配ですが、広く長い最後の直線での豪脚を期待したいと思います。
近走でもオープン特別2連勝中ですから、このメンバーなら好勝負が期待できると思います。

○印は16 インカンテーション。
すでに8歳なので年齢で切りたくなりますが、今年に入ってからも好成績が続いており、まだまだ年齢的な衰えを感じさせないですね。
今年は同コースのフェブラリーステークス3着、地方交流のかしわ記念で3着とG1でも常に上位争いをしています。
昨年のこのレースを優勝していますし、コース適性も申し分ないと思っています。

▲印は15 ウェスタールンド。
前走は不良馬場とはいえ、最後方から一気に追い上げた末脚は凄かったですね。
残念ながらクビ差及ばず2着となりましたが、ダートに変わってからは3戦2勝2着1回の好成績。
前走で負けた相手はダート界期待の3歳馬のオメガパフュームで、この馬は先週のJBCクラシックで2着に入っていますから、この馬も負けてなお強しという印象が強いです。

△印は7 ユラノト。
未勝利勝ちの後は、ダート戦で好成績が続いています。
3走前にはG3のアンタレスステークスで5着となっており、その後に1600万下、オープン特別と連勝してここに向かってきていますので、クラス慣れも含めて、今回は好走が期待できると思っています。
以前はダート1400mでは好成績がなかったのですが、今年の1600万下でダート1400mを勝っており、短い距離にも対応できるように成長してきたかなと思っています。

×印は3 クインズサターン。
前走は不良馬場が響いたのか、距離がダート2000mだったことが響いたのかは分かりませんが、久々の大敗でした。
しかし、今年の春は重賞でも3着以内に入ることが多く、慣れた東京競馬場ダート1600mでの走りが期待できると思っています。
もともと大敗が少ない馬ですから、相手なりにしっかりと走ってくれるものと思っています。

【結果】
1着 ◎  4 サンライズノヴァ
2着 ×  3 クインズサターン
3着   10 ナムラミラクル
4着 △  7 ユラノト
5着    8 ルグランフリソン

1着と2着は後ろから飛んできた4 サンライズノヴァと3 クインズサターン。
比較的、後ろからの馬が有利なペースだったようですが、3着から5着は前残りでした。
上位の2頭以外は上がり3Fのタイムは大きく変わらず、そういう馬場状態だったのでしょうか?