第56回 アルゼンチン共和国杯 予想&結果

2018年11月4日
東京競馬場 G2 第56回 アルゼンチン共和国杯 芝2500m

◎ 2 ノーブルマーズ
○ 6 パフォーマプロミス
▲ 9 アルバート
△ 10 ウインテンダネス
× 11 ホウオウドリーム

今日は東京競馬場でG2のアルゼンチン共和国杯が行われます。
ほとんどの方の興味は、京都競馬場で行われるJpn1のJBCの3競争だと思いますが、私は全然興味ないです。
多分、中央の馬が勝つのでしょうから、そこから選べばいいのでしょうが、やはりJBCは地方競馬でやるものというイメージなので、予想するつもりはありません。

◎印は2 ノーブルマーズ。
春は目黒記念2着、宝塚記念3着と実績を残してきました。
秋の始動戦がこのレースという心配はありますが、ハンデは手頃な56kgで、コースは目黒記念と同じですから、上位争いは出来るものと思っています。
逆に、この一夏を超えて、どれだけ力をつけてきたか楽しみな一頭です。

○印は6 パフォーマプロミス。
この馬も6歳になった今年の春に才能が開花した感があり、日経新春杯1着、目黒記念3着、宝塚記念9着となっています。
宝塚記念9着はちょっと残念な結果でしたが、初のG1挑戦で強豪がひしめいていたことを考えれば、仕方ないかなと思います。
目黒記念では2 ノーブルマーズと頭差3着。
目黒記念ではハンデが1kg重かったのに対して、今回は同ハンデ。
逆転まで可能かもしれないですね。

▲印は9 アルバート。
これまでの実績から、ハンデが58.5kgとトップハンデになっているのは仕方ないところだと思います。
それでも、昨年のこのレースでも同ハンデで中団からじりじりと追い上げて4着。
この秋初戦の京都大賞典で3着に入っており、7歳になりましたが、まだまだやれると思っています。
大目標はステイヤーズステークスの4連覇になるのかもしれませんが、その後の有馬記念も出走して盛り上げて欲しい一頭です。

△印は10 ウインテンダネス。
今年の春は同コースの目黒記念で優勝。
その時のハンデは54kgでしたが、今回は56kg。
このハンデは目黒記念2着の2 ノーブルマーズと3着の6 パフォーマプロミスと同ハンデになっています。
このレースでのこの3頭の力比べが一つの見所だと思っています。

×印は11 ホウオウドリーム。
この馬も前走は目黒記念で0.8秒差10着に敗れています。
10着と言えば大敗ですが、0.8秒差であれば、それほど大きく負けていないと感じます。
このレースはペースだけ見れば結構ハイペースで、一番後ろからいったこの馬には比較的有利に働いていると思うのですが、全馬の上がり3Fのタイムを見ると、前の馬がほとんど止まっていないですね。
その中で、上がり3Fは最速タイとなっているこの馬は、もうちょっと前でレースが出来ていればもう少しやれたのではと思います。
結構人気は落としてますし、ハンデは54kgと目黒記念の1着から3着馬と比べて2kg軽いので、今回はしっかりした末脚で、追い詰めて欲しいと思っています。

【結果】
1着 ○  6 パフォーマプロミス
2着    7 ムイトオブリガード
3着    5 マコトガラハッド
4着 △ 10 ウインテンダネス
5着    1 エンジニア

1着は6 パフォーマプロミスが貫禄勝ち。
春の重賞での好走はやはり本格化してきたものと言えそうですね。
2着は7 ムイトオブリガードが条件戦3連勝の勢いそのままに入ってきましたね。
上がり勝負になればかなりの強さを発揮できるようです。
ただ、本当のスタミナ勝負になったときは春の阪神大賞典の時のようにまだ未知数だと思います。