第54回 京王杯2歳ステークス 予想&結果

2018年11月3日
東京競馬場 G2 第54回 京王杯2歳ステークス 芝1400m

◎ 1 ファンタジスト
○ 4 シングルアップ
▲ 3 ココフィーユ
△ 5 アウィルアウェイ
× 2 メイショウオニテ

東京競馬場ではG2の京王杯2歳ステークスが行われます。
2歳G1の朝日杯フューチュリティステークスと阪神ジュベナイルフィリーズの前哨戦として行われていますが、ここ10年では牝馬の優勝馬は出ていないレースです。

◎印は1 ファンタジスト。
新馬、小倉2歳ステークスと連勝している重賞ウイナーです。
坂路調教もかなり良いタイムが出ており、好調持続とみています。
これまでのレースぶりから1ハロンの延長は問題にならないと思います。
枠も先行馬のこの馬にとっては良い枠ですから、普通に発馬すれば上位争いだと思っています。

○印は4 シングルアップ。
新馬、フェニックス賞と連勝して臨んだ小倉2歳ステークスでは発馬で後手を踏み、先団にとりつくために脚を使ってしまったようです。
そのため、最後の伸びを欠きましたが、そのレースでは1番人気に推されていた期待馬だと思っています。
芝1400mは新馬戦で経験済みとなっており、好タイムで勝っていますから、距離延長は望むところだと思っています。

▲印は3 ココフィーユ。
前走では未勝利戦ですが同コースを経験していることはアドバンテージになるかなと思っています。
勝ちタイム自体は平凡ですが、余力十分な勝ち方だったようですので、まだタイムは伸びると思います。

△印は5 アウィルアウェイ。
現在のところ単勝1倍台と圧倒的な人気となっています。
新馬、ダリア賞と連勝して、ここへ向かってきています。
両方のレースともに単勝1倍台に推された期待馬ですが、新馬戦で負かした馬からはいまだに芝のレースでは未勝利を勝ち上がる馬が出ていませんし、ダリア賞で負かした馬はまだ500万下を勝てていないという状況です。
前走が楽勝だったということはこの馬の評価を下げるものではないと思いますが、そこまで人気するほど強いとも思っていないので、あえて印は下げてみました。

×印は2 メイショウオニテ。
こちらは全く逆で8頭立ての7番人気と全然人気がないです。
新馬戦の大敗のせいかなと思っていますが、新馬戦は何も考えずに突っ走ってしまって、スタミナ切れじゃないかなと思っています。
多分、レースがどんなものか分かっていなかったのでしょう。
次走の未勝利では中団につけて、上がり3Fは他馬を全く寄せ付けないタイムで快勝。
走破タイムも悪くなく、もしかしたら一発があるかもしれないと思っています。

【結果】
1着 ◎  1 ファンタジスト
2着 △  5 アウィルアウェイ
3着    6 カルリーノ
4着 ▲  3 ココフィーユ
5着    7 アスターペガサス

1着と2着は2番人気と1番人気という順当な結果になりました。
前半が超スローペースだったので、もしかしたら2 メイショウオニテが逃げ切れるかと思いましたが甘かったですね。