第66回 アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス 予想&結果

2018年10月13日
東京競馬場 G2 第66回 アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス 芝1800m

◎ 4 ディアドラ
○ 10 リスグラシュー
▲ 2 フロンテアクイーン
△ 6 ジュールポレール
× 5 キョウワゼノビア

東京競馬場ではG2のアイルランドトロフィー府中牝馬ステークスが行われます。
エリザベス女王杯の前哨戦との位置づけなので、有力馬の参戦も多く、非常に楽しみなレースになっています。

◎印は4 ディアドラ。
昨秋、秋華賞を勝った後2戦の成績は今ひとつでしたが、その後はドバイターフで3着に入り、クイーンステークスで2着に3馬身差をつけての1着となっています。
夏に一叩きした効果は非常に大きいと思いますし、実力も申し分ないと思います。
東京競馬場はオークスで4着となって以来ですが、このオークスも上がり3Fは最速タイのタイムでしたし、新馬戦は新潟競馬場で勝っていますので、左回りも特に問題にしないと思います。

○印は10 リスグラシュー。
今回は4 ディアドラとの2強対決の雰囲気になっています。
なかなか勝ちきれない競馬が多いのですが、3勝のうち、新馬で1勝、重賞で2勝と強い相手と戦い続けている結果だと思います。
G1でも2着4回と非常に惜しい競馬が続いており、実力は現役牝馬ではトップクラスだと思います。
今回は斤量が54kgと4 ディアドラの56kgと比べて2kg差があります。
これが最後にどう出るかが見所だと思います。

▲印は2 フロンテアクイーン。
この馬もまだ2勝馬なのですが、G3で2着5回ともう一歩で重賞を勝てるところまで来ていると思います。
前走は夏のクイーンステークスで4 ディアドラの0.5秒差2着となっています。
夏に一叩きした効果と斤量差が2kg軽くなったことから、さらに好走が期待できるのではないかと思っています。

△印は6 ジュールポレール。
東京競馬場で行われるヴィクトリアマイルで昨年は3着、今年は優勝と東京競馬場との相性は非常に良いと思われます。
今回はそのヴィクトリアマイル以来となりますが、G1馬らしい走りを見せてほしいと思います。
これまで大敗したのは昨年のエリザベス女王杯のみで芝2200mが長かったものと思います。
基本的にマイルで使われているのですが、芝1800mは1000万下を勝っていますので、この距離ならなんとか保つのではないかと思います。

×印は5 キョウワゼノビア。
現在のところ最下位の11番人気となっています。
未勝利勝ち以来、芝では1200mから1600mを使われているため、芝1800mの距離が不安視されているものと思います。
それでも、前走は芝1600mでしたが、馬場は重馬場と比較的力のいる馬場だったと思います。
その馬場で1600万下とはいえ、勝ってここへ向かってきているので、なんとかこなしてくれるのではないかと期待しています。
最近では1着馬から0.5秒以上離されての負けはなく、相手なりに好走できる馬だとも思っています。

【結果】
1着 ◎  4 ディアドラ
2着 ○ 10 リスグラシュー
3着 ▲  2 フロンテアクイーン
4着 △  6 ジュールポレール
5着    1 クロコスミア

1着は人気どおり4 ディアドラが入りました。
2着も2番人気の10 リスグラシューで実力馬が実力を存分に発揮した結果となりました。
3着に入った2 フロンテアクイーンは思ったよりも人気がなかったのが少し不思議です。
クイーンステークスではこのレースで3番人気の3 ソウルスターリングに先着しているのですが・・・。
×印を打った5 キョウワゼノビアは4コーナーを回るところまではもしかしたらと思ったのですが、やはりずるずると下がってしまいましたね。
まあ、最下位人気ですし、仕方ないかなと思います。

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コメント

  1. たい3 より:

    4着までを完璧予想とは……さすがっすね!!!

    • のぶた より:

      ありがとうございます。
      今回は比較的人気サイドで、人気馬が人気どおり走ってくれたこともあって、良い結果となりました。

      ×印を打った5 キョウワゼノビアも人気どおり最下位だったのは仕方ないですね。
      やはり距離が長かったんだと思います。