第53回 農林水産省賞典京都大賞典 予想&結果

2018年10月8日
京都競馬場 G2 第53回 農林水産省賞典京都大賞典 芝2400m

◎ 8 シュヴァルグラン
○ 4 レッドジェノヴァ
▲ 6 ケントオー
△ 11 ウインテンダネス
× 3 ブレスジャーニー

京都競馬場ではG2の京都大賞典が行われます。
この後、天皇賞(秋)、エリザベス女王杯に向かう馬も多いですし、天皇賞(秋)を飛ばしてジャパンカップに向かう馬もいます。
それらの馬たちにとって、非常に重要な秋の初戦になっています。

◎印は8 シュヴァルグラン。
秋初戦は昨年と同じこのレースからということです。
昨年は、0.1秒差3着とまずまずの成績ですが、後方から追い込んでの3着でしたから、今年も出走体勢は整っているものと思います。
春は昨年は宝塚記念、今年は天皇賞(春)が最終戦でした。
春を早く切り上げただけ、気力も十分に戻っているものと思います。
その天皇賞(春)はクビ差2着と惜しい競馬でしたから、まだまだ力の衰えはないと思います。

○印は4 レッドジェノヴァ。
夏の札幌競馬場で条件戦を連勝し、ここへ駒を進めてきた夏の上がり馬の一頭と言えると思います。
別定重量戦ですが54kgと非常に恵まれていて、夏を使ってきた強みも含めて、好走するのではないかと期待しています。
先行馬なので、京都競馬場外回りコースなのは気になりますが、ペースはそれほど早くならなそうなので、斤量の軽さを生かした競馬ができればと思っています。

▲印は6 ケントオー。
現在のところ11頭立ての10番人気で単勝が100倍を超えているほどに人気がないですね。
確かに、勝利となると2年前のオープン特別まで遡らないといけないですし、3着以内に入ったのも昨年のオープン特別まで遡らないといけません。
ただ、まだ6歳とそれほど力は落ちていないと思われます。
今年の春は京都記念で5着となっており、このレースは昨日凱旋門賞に出走していたクリンチャーが優勝し、アルアイン、レイデオロ、モズカッチャンといったG1馬が2着から4着。
それに次いでの5着ですから、結構価値があるとは思います。
ただ、このレースは重馬場だったことと4着からは2馬身離されていることは気になります。

△印は11 ウインテンダネス。
春は目黒記念を優勝して重賞勝利を手に入れました。
このレースはハンデ戦で54kgのハンデを生かしたレースだったとは思います。
そのうえ、この馬は左回りの競馬場を使われることが多いことから、右回りは少し苦手なのではないかと思います。
それでも、近走の充実ぶりは目覚ましく、ここでもなんとか頑張れないかと思っています。

×印は3 ブレスジャーニー。
2歳時には重賞を連勝し、将来を嘱望されていた馬だと思います。
しかし、骨折休養明けの菊花賞からは勝利から遠ざかっており、復活が待たれる馬だと思います。
今年は夏の北海道でレースをしてきており、惜しい競馬もあったように思われます。
復調まであと一歩だと思われますので、夏を使われてきた強みを生かして、夏を休養していた強豪を打ち負かしてほしいと思います。

【結果】
1着    2 サトノダイヤモンド
2着 ○  4 レッドジェノヴァ
3着    5 アルバート
4着 ◎  8 シュヴァルグラン
5着 ×  3 ブレスジャーニー

1着は2 サトノダイヤモンドが入って、復活の狼煙を上げた形ですね。
テレビの勝利騎手インタビューを見ていたのですが、今後の主戦はルメール騎手から川田騎手になるのでしょうか?
ルメール騎手は中長距離にもたくさんのお手馬がいますが、川田騎手はあまりいないようですからちょうど良いのかもしれませんね。
残念なのは4着に敗れた8 シュヴァルグラン。
得意の京都競馬場かつ芝2400mで3着以内に入れなかったのは非常に残念です。
まさか生粋のステイヤーの5 アルバートにまで差されるとは思ってなかったです。

人気ブログランキング

応援お願いします!


競馬ランキング

スポンサーリンク
google adsense




google adsense




フォローする

スポンサーリンク
google adsense