第64回 産経賞オールカマー 予想&結果

2018年9月23日
中山競馬場 G2 第64回 産経賞オールカマー 芝2200m

◎ 7 レイデオロ
○ 1 アルアイン
▲ 11 エアアンセム
△ 3 ガンコ
× 9 ミライヘノツバサ

中山競馬場ではG2の産経賞オールカマーが行われます。
このレースは優勝馬に天皇賞(秋)の優先出走権が与えられることもあり、賞金加算とともに優先出走権を賭けた白熱した展開が期待できると思います。

◎印は7 レイデオロ。
これまで掲示板を外したことが無い堅実な走りをする馬です。
その中にはダービー優勝、ジャパンカップ2着がありますから、現役馬で屈指の実力を持っていることは想像に難くないと思います。
前走が海外遠征だったのは少し気がかりですが、それから半年近い休養明けですから、疲れはとれているものと思います。
皐月賞で5着に敗れた中山競馬場というのも少し気がかりなところではありますが、秋初戦から力の違いを見せつけて欲しいと思います。

○印は1 アルアイン。
7 レイデオロの対抗馬としてはこの一頭かと思います。
皐月賞は7 レイデオロを破っての優勝、逆にダービーでは5着に敗れています。
この春も京都記念2着、大阪杯3着となっており、成績面ではそれほど悪くないようですが、大阪杯では同じ4歳馬2頭に先着を許しており、成長力としては少し疑問符が付く状態です。
前走の海外遠征後5か月の休養明けですが、こちらは少し心配が残ります。
中山競馬場は皐月賞優勝、セントライト記念2着と特に問題はないと思います。

▲印は11 エアアンセム。
夏の上がり馬から1頭選んでみました。
前走は函館記念で優勝しており、その勢いのまま、このレースに進んできています。
もともと相手なりに走る馬なので、相手が強くなってもそれなりのレースが出来るのではないかと思います。
脚質にも自在性がありますし、鞍上次第でなんとでも出来る馬だと思います。
中山競馬場も2-2-2-2となっており、比較的相性の良いコースだと思います。

△印は3 ガンコ。
4歳の冬に芝のレースに転向してからは非常に強い競馬を見せており、日経新春杯3着、日経賞優勝と一気に重賞勝ちまで成績を伸ばしてきました。
さすがに前走の天皇賞(春)は相手が強くなった上に距離の壁があったようで1.9秒差14着と大敗。
それでも、そのレースで3番人気に推され、4コーナーではいったん先頭に立った力は認める必要があると思います。

×印は9 ミライヘノツバサ。
長期休養明けで1年以上のブランクがありますが、4歳春にはアメリカジョッキークラブカップで3着、日経賞で2着と好成績を残しています。
それ以来のレースとなりますが、乗り込みは十分なようですし、中山競馬場は4戦3勝3着1回と非常に得意としている競馬場です。
しかもこの4戦はすべてオールカマーと同じ芝2200mとなっていますので、本当に得意コースでの復帰戦と言えると思います。

【結果】
1着 ◎  7 レイデオロ
2着 ○  1 アルアイン
3着    2 ダンビュライト
4着 ▲ 11 エアアンセム
5着    6 ショウナンバッハ

1着は昨年のダービー馬の7 レイデオロとなり、昨年の皐月賞馬の1 アルアインはクビ差の2着。
人気馬が実力どおりに走ったレースとなり、1着から3着はほぼ人気どおり。
私にとっては11 エアアンセムのクビ差4着は痛かったです。
2 ダンビュライトも重賞1勝なので逆転可能と読んだのですが、G1を戦ってきている実績はやはり大きかったですね。

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