第66回 神戸新聞杯 予想&結果

2018年9月23日
阪神競馬場 G2 第66回 神戸新聞杯 芝2400m

◎ 8 エポカドーロ
○ 2 エタリオウ
▲ 9 アドマイヤアルバ
△ 3 ワグネリアン
× 5 タイムフライヤー

阪神競馬場ではG2の神戸新聞杯が行われます。
菊花賞トライアルの一戦になりますので、賞金的に厳しい馬は、本気度合いが少し違うかなと思います。

◎印は8 エポカドーロ。
このレースは皐月賞馬のこの馬とダービー馬の3 ワグネリアンの一騎打ちの様相があります。
ただ、3 ワグネリアンは少し距離が長い雰囲気があるので、こちらを◎印としました。
デビュー戦の新馬戦こそ3着でしたが、それ以降は5戦連続連対と安定した走りを見せています。
皐月賞1着、ダービー2着のこの馬が大きく崩れることは考えにくいと思います。

○印は2 エタリオウ。
ダービーは0.2秒差4着でしたが、後ろから行って上位に食い込んだのはこの馬だけです。
前残りの展開を後ろから猛然と追い上げた脚に期待して、この印にしました。
芝2400mを使い続けられているので、今回の距離も全く問題ないと思いますし、騎手もデムーロ騎手に変わるのも好条件かと思います。
成長力のあるステイゴールド産駒ですから、一夏を超えて、どれだけパワーアップしたか期待十分だと思います。

▲印は9 アドマイヤアルバ。
京都新聞杯2着からダービーに出走し、0.5秒差9着となっています。
この馬もダービーでは最後方を進んでおり、前残りの競馬の中、上がり3F最速タイムで追い込んでいます。
今回は京都新聞杯で騎乗した岩田康誠騎手に手綱が戻りますし、もう少し、前目で競馬が出来れば、一気に差し切ることも可能かと思います。
こちらも成長力に富んだハーツクライ産駒ですから、一夏を超えた成果が期待できると思います。

△印は3 ワグネリアン。
ダービーの覇者ですが、皐月賞は0.8秒差7着と大きく敗れています。
弥生賞も0.2秒差2着ということから、距離の壁があると思ったのですが、ダービーでは優勝。
少し予想外の結果でしたが、前半スローとなったペースが味方したものと思っています。
このレースもこれといった逃げ馬が不在なので、ペースはスローとなるかもしれません。
その時にはこの馬にもチャンスが出てくると思います。

×印は5 タイムフライヤー。
2歳時にG1のホープフルステークスを優勝していますが、それ以降の成績が今ひとつで、成長力に疑問符が付けられる状態です。
父ハーツクライで母父ブライアンズタイムであれば、成長力は無いとは思えない配合なのですが、春は今ひとつの結果でした。
春初戦の若葉ステークスでかなり無理をした影響が残っていたとのことなので、今回は夏を休養してその影響が取れているものとして、印は打ってみました。
ここで結果が出ないようでは、今後も厳しいかなと思います。

【結果】
1着 △  3 ワグネリアン
2着 ○  2 エタリオウ
3着    6 メイショウテッコン
4着 ◎  8 エポカドーロ
5着    4 ステイフーリッシュ

1着はダービー馬の3 ワグネリアンが貫禄勝ち。
2着の2 エタリオウもいい脚で追い込んでくるし、3着の6 メイショウテッコンは前で粘り混むしと見どころ満載でしたね。
6 メイショウテッコンはこれまで最後の直線に坂のない競馬場でしか勝っていなかったので、今日の走りは、3着とはいえ、それを覆したという意味でも大きいと思います。
ただ、残念なのは8 エポカドーロのスタート直後の躓き。
これがなければ、8 エポカドーロもいい勝負をしていたと思います。

人気ブログランキング

応援お願いします!


競馬ランキング

スポンサーリンク
google adsense




google adsense




フォローする

スポンサーリンク
google adsense