第66回 神戸新聞杯 過去10年のデータ分析

2018年9月23日
阪神競馬場 G2 第66回 神戸新聞杯 芝2400m

◆過去10年の優勝馬

2017年 レイデオロ
2016年 サトノダイヤモンド
2015年 リアファル
2014年 ワンアンドオンリー
2013年 エピファネイア
2012年 ゴールドシップ
2011年 オルフェーヴル
2010年 ローズキングダム
2009年 イコピコ
2008年 ディープスカイ

先週は東で菊花賞トライアルのセントライト記念がありましたが、今週は西で菊花賞トライアルの神戸新聞杯が行われます。
菊花賞は京都競馬場で行われることもあり、さらにこのレースは芝2400mと1ハロン長いためだと思いますが、神戸新聞杯の方が菊花賞の結果に直結しやすいようで、このレースの勝ち馬から菊花賞を勝った馬が多く出ています。
なお、余談ですが、このレースはルメール騎手がJRA所属になって以来負けなしの3連覇中です。
今年はどの馬で出てくるのかも問題ですが、4連覇なるかが一つの見所になると思います。

◆過去10年のデータ分析

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 0- 2-10/13 7.7% 7.7% 23.1%
2枠 0- 0- 2-14/16 0.0% 0.0% 12.5%
3枠 2- 1- 0-15/18 11.1% 16.7% 16.7%
4枠 1- 2- 0-15/18 5.6% 16.7% 16.7%
5枠 3- 3- 1-13/20 15.0% 30.0% 35.0%
6枠 1- 1- 2-15/19 5.3% 10.5% 21.1%
7枠 0- 1- 2-19/22 0.0% 4.5% 13.6%
8枠 2- 2- 1-17/22 9.1% 18.2% 22.7%

複勝率は2枠と7枠が悪くなっており、この二枠からのみ勝ち馬が出ていません。
5枠の成績が良くなっていますが、長距離戦ですし、それほどどの枠でも問題ないと思います。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 1- 1- 1- 8/ 11 9.1% 18.2% 27.3%
平地・先行 2- 0- 2- 30/ 34 5.9% 5.9% 11.8%
平地・中団 6- 7- 4- 42/ 59 10.2% 22.0% 28.8%
平地・後方 0- 2- 3- 38/ 43 0.0% 4.7% 11.6%
平地・マクリ 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%

阪神競馬場の外回りコースを使用するため、中団の成績が良くなっています。
反面、逃げの成績も良くなっており、判断が難しいところです。
また、先行の成績があまり良くないことも特筆すべきことと思います。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 7- 2- 0- 1/ 10 70.0% 90.0% 90.0%
2番人気 1- 2- 3- 4/ 10 10.0% 30.0% 60.0%
3番人気 1- 2- 2- 5/ 10 10.0% 30.0% 50.0%
4番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
5番人気 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0%
6番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
7番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0%
8番人気 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0%
9番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
10番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気が7勝2着2回となっており、1番人気に逆らうことは難しいと思います。
次いで、2番人気、3番人気となっており、比較的人気どおりに決まりやすいレースだと思います。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 5- 4- 3- 41/ 53 9.4% 17.0% 22.6%
前走2着 3- 2- 2- 11/ 18 16.7% 27.8% 38.9%
前走3着 0- 1- 0- 8/ 9 0.0% 11.1% 11.1%
前走4着 1- 1- 0- 6/ 8 12.5% 25.0% 25.0%
前走5着 1- 0- 1- 3/ 5 20.0% 20.0% 40.0%
前走6~9着 0- 1- 2- 19/ 22 0.0% 4.5% 13.6%
前走10着~ 0- 1- 2- 29/ 32 0.0% 3.1% 9.4%

前走に関しては5着までに入っていれば、それほど成績は悪くないようです。
前走6着以下となると勝ち馬もおらず、かなり成績は悪くなっています。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
東京優駿G1 8- 6- 3-28/45 17.8% 31.1% 37.8%
ラジオNIHG3 1- 1- 1- 7/10 10.0% 20.0% 30.0%
マレーシ1600 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
信濃川H1000 0- 1- 1- 1/ 3 0.0% 33.3% 66.7%
HTB賞1000 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%
長久手H1000 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
白百合S 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7%
玄海特H1000 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0%
玄海特別1000 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%
阿賀野川1000 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%
宝塚記念G1 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%

前走はダービーだった馬が圧倒しています。
それでも前走が条件戦だった馬も多少は頑張っている感じはあります。

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