第36回 関西テレビ放送賞ローズステークス 予想&結果

2018年9月16日
阪神競馬場 G2 第36回 関西テレビ放送賞ローズステークス 芝1800m

◎ 8 サトノワルキューレ
○ 5 サラキア
▲ 1 レッドランディーニ
△ 6 オールフォーラヴ
× 11 トーセンブレス

阪神競馬場では秋華賞トライアルのローズステークスが行われます。
G1の秋華賞トライアルということもあり、例年、有力馬の参戦が多いのですが、今年はオークスの上位馬が参戦せず、少し寂しい感じになっています。
逆に、夏の上がり馬が台頭しやすいのではないかと思っています。

◎印は8 サトノワルキューレ。
このレースの出走馬の中ではオークスで最先着の6着となっています。
平均ペースの流れを中団につけてレースを運んだようですが、最後の脚の切れ味で負けたといった感じですね。
そのオークスでも3番人気と高い評価を得ていた馬ですから、このレースの相手ならば、上位争いは出来ると思います。

○印は5 サラキア。
春のG1はあと一歩のところで出走がかないませんでしたが、前走の500万下では芝1700mで古馬に混じってレコード勝ち。
桜花賞トライアルのチューリップ賞では、桜花賞やオークスを好走した馬に次いで4着入線。
3歳限定のオープン特別の白百合ステークスでは1着馬にうまく逃げられた感がある2着に入っていますので、この馬も相当な力を持っていると思います。

▲印は1 レッドランディーニ。
まだ未勝利しか勝っていない馬なので、非常に評価は低く、現在のところ11番人気。
しかし、チューリップ賞では5 サラキアとクビ差の5着。
その後の500万下のレースも2着と3着となっており、なかなか勝ちきれないもどかしい状況が続いていますが、相手なりに走れる馬だとも言えると思います。

△印は6 オールフォーラヴ。
前走はオークスで9着となっています。
阪神競馬場は比較的得意としていて、500万下で2着、オープン特別で1着となっています。
その500万下も、不利を受けての3着入線、2着繰り上がりですから、不利がなければといったところかもしれません。
それを思うと、前走の負けも距離的なものとも考えられるので、それほど気にしなくても良いような気がします。

×印は11 トーセンブレス。
この馬もまだ新馬しか勝っていない1勝馬ですが、フラワーカップ2着、阪神ジュベナイルフィリーズと桜花賞は4着と世代ではトップクラスの力を秘めていると思います。
前走のオークスは出走取り消しになっていますが、母が短距離馬だったことを考えると、出走していても距離は少し長かったような気もします。
今回は実績のある芝1800mですから、上位進出を期待したいところです。

【結果】
1着   13 カンタービレ
2着 ○  5 サラキア
3着    4 ラテュロス
4着   12 ゴージャスランチ
5着   14 ウラヌスチャーム

1着はルメール騎手騎乗の13 カンタービレ。
先週の紫苑ステークスでノームコアも1着に導いていますし、やはり凄い騎手だと思います。
やはり、ペースを読んでの位置取りが凄いのでしょうね。
ペースが遅いと見て、早めに前にとりついたルメール騎手とそれでも最後の脚に賭けたデムーロ騎手の4コーナーでの位置取りの差が8 サトノワルキューレが6着に敗れた原因とも言えるでしょう。

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