第36回 関西テレビ放送賞ローズステークス 過去10年のデータ分析

2018年9月16日
阪神競馬場 G2 第36回 関西テレビ放送賞ローズステークス 芝1800m

◆過去10年の優勝馬

2017年 ラビットラン
2016年 シンハライト
2015年 タッチングスピーチ
2014年 ヌーヴォレコルト
2013年 デニムアンドルビー
2012年 ジェンティルドンナ
2011年 ホエールキャプチャ
2010年 アニメイトバイオ
2009年 ブロードストリート
2008年 マイネレーツェル

秋華賞トライアルのローズステークスは3着までに優先出走権が与えられます。
比較的、本番の結果に直結しやすいレースですから、各馬気合いが入る一戦だと思います。

◆過去10年のデータ分析

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 1- 1-13/16 6.3% 12.5% 18.8%
2枠 1- 1- 2-13/17 5.9% 11.8% 23.5%
3枠 1- 0- 1-16/18 5.6% 5.6% 11.1%
4枠 1- 1- 0-16/18 5.6% 11.1% 11.1%
5枠 2- 1- 0-16/19 10.5% 15.8% 15.8%
6枠 1- 2- 1-16/20 5.0% 15.0% 20.0%
7枠 1- 3- 3-17/24 4.2% 16.7% 29.2%
8枠 2- 1- 2-20/25 8.0% 12.0% 20.0%

優勝馬は各枠から満遍なく出ています。
しかし、複勝率は3枠と4枠が非常に悪くなっています。
特に3枠と4枠が不利になる要素はないと思われますので、偶然の結果だとは思います。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 0- 2- 1- 7/ 10 0.0% 20.0% 30.0%
平地・先行 3- 0- 2- 30/ 35 8.6% 8.6% 14.3%
平地・中団 5- 5- 6- 53/ 69 7.2% 14.5% 23.2%
平地・後方 2- 3- 1- 37/ 43 4.7% 11.6% 14.0%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

勝率は先行と中団がほぼ互角となっています。
しかし、外回りコースのためか連対率と複勝率は中団の方がかなり高くなっています。
また、逃げの残る確率も結構高いので、注意は必要です。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4- 2- 1- 3/ 10 40.0% 60.0% 70.0%
2番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0%
3番人気 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0%
4番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%
5番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0%
6番人気 0- 2- 1- 7/ 10 0.0% 20.0% 30.0%
7番人気 2- 0- 1- 7/ 10 20.0% 20.0% 30.0%
8番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%
9番人気 0- 2- 1- 7/ 10 0.0% 20.0% 30.0%
10番人気 0- 1- 2- 7/ 10 0.0% 10.0% 30.0%
11番人気 0- 1- 0- 8/ 9 0.0% 11.1% 11.1%
12番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3%
16番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%
18番人気 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気の勝率、連対率、複勝率すべてが高くなっています。
2番人気以降は11番人気程度まで大きく変わらず、紐荒れしやすいレースかもしれません。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 5- 4- 3- 43/ 55 9.1% 16.4% 21.8%
前走2着 0- 3- 2- 6/ 11 0.0% 27.3% 45.5%
前走3着 2- 0- 1- 8/ 11 18.2% 18.2% 27.3%
前走4着 2- 0- 1- 6/ 9 22.2% 22.2% 33.3%
前走5着 0- 0- 1- 8/ 9 0.0% 0.0% 11.1%
前走6~9着 1- 2- 1- 28/ 32 3.1% 9.4% 12.5%
前走10着~ 0- 1- 1- 27/ 29 0.0% 3.4% 6.9%

前走は3着と4着の馬が勝率は高くなっています。
連対率と複勝率は前走2着が高くなっており、前走1着は出走数が多いので、3着以内に入る絶対数は多いですが、割合的にはそれほど高くありません。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
優駿牝馬G1 8- 4- 2-37/51 15.7% 23.5% 27.5%
500万下・牝 1- 0- 1-12/14 7.1% 7.1% 14.3%
500万下 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0%
クイーンG3 0- 1- 1- 4/ 6 0.0% 16.7% 33.3%
三面川特1000 0- 1- 1- 3/ 5 0.0% 20.0% 40.0%
未勝利・牝 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%
白百合S 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%
鳥栖特別500 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%
フローラG2 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%
西海賞1000 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0%
道新スポ1000 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%
西部スポ1000 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%
ルスツ特1000 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%
エクセル1000 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%

前走はオークスだった馬が1着になることが多いようです。
2着もオークスだった馬が多いですが、未勝利や条件戦でも入線することは多いようです。
3着はオークスだった馬はかなり減って、条件戦だった馬が多くなっています。

人気ブログランキング

応援お願いします!


競馬ランキング

スポンサーリンク
google adsense




google adsense




フォローする

スポンサーリンク
google adsense