第63回 京成杯オータムハンデキャップ 予想&結果

2018年9月9日
中山競馬場 G3 第63回 京成杯オータムハンデキャップ 芝1600m

◎ 2 ロジクライ
○ 7 ヒーズインラブ
▲ 10 ミッキーグローリー
△ 6 ショウナンアンセム
× 15 ベステンダンク

中山競馬場ではG3の京成杯オータムハンデキャップが行われます。
サマーマイルシリーズ最終戦となりますが、秋初戦ということもあり、G1のマイルチャンピオンシップを目指してのレースになると思います。

◎印は2 ロジクライ。
前走の中京記念は0.1秒差2着となっています。
5歳馬ですが2年近い骨折休養があったため、まだ11戦しかしておらず、伸びしろは大きいと思います。
休養前はシンザン記念を勝っており、もともとスピード豊かな馬だと思います。
春のマイラーズカップは相手が強く7着に敗れていますが、前走の中京記念はレコードを記録したレースで0.1秒差2着ですから、相当な実力は持っていると思います。

○印は7 ヒーズインラブ。
前走は安田記念だったのですが1.4秒差13着と大敗。
さすがに1600万下、G3と連勝していたとはいえ、厳しかったと思います。
しかし、その勝っていたG3はこのレースと同じコースのダービー卿チャレンジトロフィー。
中山競馬場は比較的得意としている競馬場のようなので、上位進出を期待したいところです。

▲印は10 ミッキーグローリー。
この馬も5歳馬ですが、途中に1年半近い休養を挟んでおり、まだ10戦しかしていないため、伸びしろは大きいと思います。
レースもその長期休養明けで0.4秒差6着に敗れた以外は常に3着以内に入る健闘をしています。
中山競馬場は今日のレースと同じ芝1600mのみ経験していて5戦中、2勝2着1回3着1回6着1回となっており、得意と言って良いコースだと思います。
初の重賞挑戦となり、ハンデも55kgと適度なハンデとなっていますので、初重賞制覇が見られるかもしれません。

△印は6 ショウナンアンセム。
前走は関屋記念で1.5秒差10着と大敗。
初の重賞挑戦で壁に跳ね返された感じです。
ただ、これまでも相手なりに走っていて、大きく崩れることの少ない馬ですので、慣れている中山競馬場であれば、重賞でも好走が期待できるのではないかと思っています。

×印は15 ベステンダンク。
中山競馬場芝1600mの大外はかなり不利なのですが、前走の勝ちぶりが良いので印を打ってみました。
1600万下を勝った後、伸び悩んでいたためと思われますが、障害レースを2度使われています。
どちらも大きく離された4着と結果は出せなかったのですが、その経験が生きたのか、前走の平地のオープン特別では逃げる展開になったにもかかわらず、上がり3F最速タイムを出して、2着に5馬身差をつける快勝。
このレースが出来れば、ここでも実力上位かもしれません。
ただ、中山競馬場芝1600mの大外から逃げる形に持ち込むのはかなり厳しいかもしれません。

【結果】
1着 ▲ 10 ミッキーグローリー
2着   14 ワントゥワン
3着 ◎  2 ロジクライ
4着    5 ロードクエスト
5着   13 ゴールドサーベラス

結果的には1番人気から3番人気で上位3頭を占めています。
2着の14 ワントゥワンは外枠を嫌って無印としたのですが、圧倒的な末脚で2着まで追い込んできたようです。
この馬は今後のマイル戦でも台風の目になるかもしれませんね。

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