第3回 紫苑ステークス 予想&結果

2018年9月8日
中山競馬場 G3 第3回 紫苑ステークス 芝2000m

◎ 1 マウレア
○ 14 ノームコア
▲ 11 ハーレムライン
△ 4 サラス
× 8 ランドネ

中山競馬場ではG3の紫苑ステークスが行われます。
秋華賞トライアルのレースなので、まだ条件戦を戦っている馬が本戦に出走するためには何が何でも勝ちたいところです。
それらの馬と春にG1を戦ってきた馬との激突は非常に興味深いと思います。

◎印は1 マウレア。
今のところ牝馬限定のG1については皆勤賞ですね。
2歳時の阪神ジュベナイルフィリーズは3着、3歳時の桜花賞とオークスはともに5着となっていますが、世代上位の力を持っていることは間違いないと思います。
チューリップ賞では桜花賞2着オークス3着のラッキーライラックの2着になっており、このレースでは桜花賞3着オークス2着のリリーノーブルは3着に破っています。

○印は14 ノームコア。
残念ながら春はG1を戦っていないですが、骨折休養明けのフラワーカップで3着、その1か月後のフローラステークスでも3着に入っています。
フラワーカップではクビ+クビ差の3着であり、上位2頭はオークスに出走して6着と7着になっています。
この馬もG1でも戦える力は持っていると思います。

▲印は11 ハーレムライン。
未勝利勝ちまで5戦かかりましたが、それ以降は3連勝でアネモネステークスを勝っており、桜花賞にも出走しています。
桜花賞は残念ながら14着と大敗しましたが、ちょっと厳しいレースになったようです。
ただ、未勝利勝ちの好タイムやアネモネステークスの強い勝ち方を見る限りは、十分勝負できると思います。

△印は4 サラス。
同じような形状の阪神競馬場芝2000mで500万下を勝ち、1000万下を2着となっています。
坂のあるコースで好成績を残していることと、前走の2着は重馬場だったことを考えると、パワータイプの馬なのではないかと思います。
中山競馬場芝2000mもスタート直後と最後の直線で坂がありますので、こういった馬が向くのではないかと思います。

×印は8 ランドネ。
オークスは距離の壁があったのか11着と大敗しています。
しかし、芝1800mのスイートピーステークスでは1着となっており、距離さえもてば上位進出も可能だと思っています。
坂路調教でも好タイムを出していますし、仕上がりは問題ないと思っています。

【結果】
1着 ○ 14 ノームコア
2着 ◎  1 マウレア
3着 ×  8 ランドネ
4着    3 パイオニアバイオ
5着 ▲ 11 ハーレムライン

1着は14 ノームコアで危なげない完勝でしたね。
予想としては5着以内に印を打った馬が4頭入ってくれたので上出来だと思います。
5着の11 ハーレムラインは馬体重が+26kgだったのですが、それが良かったのか悪かったのか判断が難しいところです。

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