第32回 産経賞セントウルステークス 過去10年のデータ分析

2018年9月9日
阪神競馬場 G2 第32回 産経賞セントウルステークス 芝1200m

◆過去10年の優勝馬

2017年 ファインニードル
2016年 ビッグアーサー
2015年 アクティブミノル
2014年 リトルゲルダ
2013年 ハクサンムーン
2012年 エピセアローム
2011年 エーシンヴァーゴウ
2010年 ダッシャーゴーゴー
2009年 アルティマトゥーレ
2008年 カノヤザクラ

サマースプリントシリーズ最終戦であるとともに、スプリンターズステークスの前哨戦。
優勝馬にはスプリンターズステークスの優先出走権も与えられますので、秋の初戦としては気合いの入るレースだと思います。

◆過去10年のデータ分析

○年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 3- 0- 1- 14/ 18 16.7% 16.7% 22.2%
4歳 4- 2- 1- 16/ 23 17.4% 26.1% 30.4%
5歳 3- 5- 3- 33/ 44 6.8% 18.2% 25.0%
6歳 0- 1- 4- 32/ 37 0.0% 2.7% 13.5%
7歳 0- 2- 1- 17/ 20 0.0% 10.0% 15.0%
8歳 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%

勝率は3歳と4歳の若い馬が有利となっています。
複勝率ではそれに加えて5歳も高くなっています。
6歳以上は3着になることは多そうですが、1着や2着はかなり厳しそうです。

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 1- 0-10/13 15.4% 23.1% 23.1%
2枠 2- 0- 1-14/17 11.8% 11.8% 17.6%
3枠 1- 0- 1-16/18 5.6% 5.6% 11.1%
4枠 0- 2- 2-16/20 0.0% 10.0% 20.0%
5枠 2- 1- 0-17/20 10.0% 15.0% 15.0%
6枠 1- 1- 1-17/20 5.0% 10.0% 15.0%
7枠 0- 2- 1-17/20 0.0% 10.0% 15.0%
8枠 2- 3- 4-11/20 10.0% 25.0% 45.0%

1枠と8枠の成績が比較的良くなっている珍しい傾向だと思います。
特に8枠の複勝率は45.0%もあり、飛び抜けて高くなっています。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 3- 0- 1- 6/ 10 30.0% 30.0% 40.0%
平地・先行 5- 6- 3- 24/ 38 13.2% 28.9% 36.8%
平地・中団 2- 2- 6- 41/ 51 3.9% 7.8% 19.6%
平地・後方 0- 2- 0- 47/ 49 0.0% 4.1% 4.1%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

逃げ、先行が圧倒的に有利になっています。
中団、後方の馬は1着まで突き抜けることはかなり難しそうです。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2- 5- 1- 2/ 10 20.0% 70.0% 80.0%
2番人気 2- 2- 1- 5/ 10 20.0% 40.0% 50.0%
3番人気 1- 0- 1- 8/ 10 10.0% 10.0% 20.0%
4番人気 2- 0- 1- 7/ 10 20.0% 20.0% 30.0%
5番人気 1- 1- 2- 6/ 10 10.0% 20.0% 40.0%
6番人気 1- 1- 0- 8/ 10 10.0% 20.0% 20.0%
7番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0%
10番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%
11番人気 0- 1- 1- 8/ 10 0.0% 10.0% 20.0%
12番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
13番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気は連対率70%、複勝率80%と非常に高くなっています。
比較的上位人気馬で決まることが多そうですが、時折9番人気から12番人気が突っ込んできているので注意は必要です。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 4- 4- 3- 17/ 28 14.3% 28.6% 39.3%
前走2着 0- 4- 0- 8/ 12 0.0% 33.3% 33.3%
前走3着 3- 0- 0- 7/ 10 30.0% 30.0% 30.0%
前走4着 0- 0- 2- 9/ 11 0.0% 0.0% 18.2%
前走5着 1- 1- 0- 11/ 13 7.7% 15.4% 15.4%
前走6~9着 0- 1- 4- 25/ 30 0.0% 3.3% 16.7%
前走10着~ 2- 0- 1- 40/ 43 4.7% 4.7% 7.0%

前走1着から3着までの馬が上位に入ることが多そうです。
前走4着以下では3-2-7-85となっており、3着の可能性は高そうですが、1着と2着までは厳しそうです。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
北九州記HG3 5- 0- 5-50/60 8.3% 8.3% 16.7%
アイビスG3 3- 2- 0- 5/10 30.0% 50.0% 50.0%
高松宮記G1 1- 2- 0- 5/ 8 12.5% 37.5% 37.5%
ニュージG2 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
CBC賞HG3 0- 1- 1- 8/10 0.0% 10.0% 20.0%
函館スプG3 0- 1- 1- 2/ 4 0.0% 25.0% 50.0%
安田記念G1 0- 1- 0- 5/ 6 0.0% 16.7% 16.7%
キーンラG3 0- 1- 0- 5/ 6 0.0% 16.7% 16.7%
クリスG1 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%
CマイG1 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
NHKマG1 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3%
朱鷺S 0- 0- 1- 6/ 7 0.0% 0.0% 14.3%
シルクロHG3 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%

サマースプリントシリーズは全6戦となっていますが、そのうち第1戦の函館スプリントステークスから第5戦のキーンランドカップまでが前走だった馬は8-5-7-70となっています。
これらの夏に頑張ってきた馬と前走が春のG1で夏を休んでいた馬との激突といった感じになっています。

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