第54回 農林水産省賞典新潟記念 予想&結果

2018年9月2日
新潟競馬場 G3 第54回 農林水産省賞典新潟記念 芝2000m

◎ 10 グリュイエール
○ 8 ストーンウェア
▲ 11 エンジニア
△ 1 ブラストワンピース
× 5 メートルダール

新潟競馬場ではG3の新潟記念が行われます。
サマー2000シリーズ最終戦となりますので、どの馬がシリーズチャンピオンになるのか非常に楽しみにしています。

◎印は10 グリュイエール。
昨年の秋から一気に本格化したようで、ここ5走で3勝3着2回と好調。
前走は重馬場のエプソムカップで3着に入っていますので、馬場が渋ったままでも、特に大きな問題はないと思っています。
芝2000m以上でレコードを2回出していますので、この距離は非常に得意な距離と言えると思います。

○印は8 ストーンウェア。
前走は小倉記念で0.7秒差5着。
ただ、この馬は東京競馬場で2勝、中京競馬場で2勝しているように、おそらく左回りの競馬場で力を発揮するタイプだと思います。
新潟競馬場は1000万下で芝1600m外回りコースを1度だけ走っており、2着となっていますので、今回のコースもそれほど苦にしないと思います。

▲印は11 エンジニア。
2走前は0.7秒差10着と大敗していますが、基本的には相手なりに走れるタイプで、大きく敗れることはあまりない堅実さを持っています。
前走は1600万下を勝って初の重賞挑戦となりますが、54kgとハンデにも恵まれていますし、左回りも東京競馬場で走り慣れていると思いますので、上位進出は可能だと思っています。

△印は1 ブラストワンピース。
圧倒的な1番人気の3歳馬ですから無印にしようかと思ったのですが、過去の戦歴を見ると、無印にするのはちょっと危険かと思いました。
デビューから3連勝してダービーに挑戦したもののスタートで後手を踏んでの5着。
現3歳世代では上位の力があるものと推測します。
そのため、ハンデも3歳馬としては見込まれた方の54kg。
今までで一番軽い斤量ですから、特に問題はないと思いますが、他馬との比較で少し重めと感じています。

×印は5 メートルダール。
前走のG1の大阪杯はこの馬にはかなり厳しかったと思います。
ただ、G3であれば、中日新聞杯で優勝していますし、昨年の新潟大賞典も3着。
特に左回りの競馬場であれば重賞でも好走が期待できると思います。
ただ、今回はハンデが57kgとかなり重くなっています。
その点が少し気がかりとなっています。

【結果】
1着 △  1 ブラストワンピース
2着 ×  5 メートルダール
3着    4 ショウナンバッハ
4着 ▲ 11 エンジニア
5着    6 メドウラーク

前半が早かったわけではないのですが、後ろからの馬が1着から3着を占めています。
馬場が荒れていない大外へ出しやすかったのかもしれませんが、それほどに内と外は違っていたのでしょうか。
1着は人気に応えて1 ブラストワンピース。
大外を良く伸びて完勝でしたね。
この馬は秋は菊花賞を目指すのでしょうか?それとも天皇賞(秋)でしょうか?
どちらにしても楽しみな馬が勝ってくれましたね。

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