第38回 小倉2歳ステークス 予想&結果

2018年9月2日
小倉競馬場 G3 第38回 小倉2歳ステークス  芝1200m

◎ 5 シングルアップ
○ 3 ルチアーナミノル
▲ 4 セプタリアン
△ 12 ブルベアオーロ
× 1 チュウワフライヤー

小倉競馬場ではG3の小倉2歳ステークスが行われます。
小倉最終週を飾る2歳馬の電撃戦なので、どの馬が一番早いのか非常に楽しみです。

◎印は5 シングルアップ。
出走馬中、唯一の2勝馬ですでにオープン特別のフェニックス賞を快勝しています。
その時の走破タイムも優秀ですから、ここは3連勝で重賞制覇を狙いたいところだと思います。
父キンシャサノキセキですから、短距離が向いているのだとも思います。

○印は3 ルチアーナミノル。
デビュー戦の新馬戦は残念ながら2着に敗れていますが、1番人気を背負って走っていますので、それだけ期待度は高いのだと思います。
2戦目の未勝利戦は好タイムで2着に3馬身差をつける快勝。
その時のタイムはこのレースの出走馬の芝1200mの持ち時計では最速タイムとなっています。

▲印は4 セプタリアン。
デビュー戦の新馬戦では14 ジャカランダシティに0.2秒差2着と敗れています。
前走の未勝利戦は重馬場のレースで2着に3馬身以上差をつける快勝。
今日の馬場がどこまで回復するか分かりませんが、重馬場での好走経験があることはアドバンテージだと思います。

△印は12 ブルベアオーロ。
前走の新馬戦は2番手追走からきっちり差し切っての勝利。
走破タイムはそれほど速いものではありませんが、上がり3Fは最速タイムとなっており、まだまだ余力はあるのではないかと思います。

×印は1 チュウワフライヤー。
デビュー戦の新馬戦はダートを使われており、クビ差の勝利でしたが、3着馬はそこから3馬身離されていますので、好走したと言えると思います。
なお、この時の2着馬は次走でダートの未勝利を勝ち上がっていますので、比較的レベルは高かったのだと思います。
前走は芝に変わってフェニックス賞でしたが、上がり3F最速タイムで走ったにも関わらず、届かずの2着。
フェニックス賞自体が比較的好タイムのレースとなっていますので、ここで2着に入ったこの馬にも、チャンスはあると思っています。

【結果】
1着    6 ファンタジスト
2着    9 アズマヘリテージ
3着    8 ミヤジシルフィード
4着   10 アーデントリー
5着 ×  1 チュウワフライヤー

1着は6 ファンタジストが入りました。
このの騎手が武豊騎手だったことから、やはり情報が少ないこの時期は騎手で買うべきなのかもしれないですね。
とは言いつつも、▲印を打ったリーディング8位の北村友一騎手騎乗の4 セプタリアンは最下位になっていますし、難しいところです。