第13回 キーンランドカップ 予想&結果

2018年8月26日
札幌競馬場 G3 第13回 キーンランドカップ  芝1200m

◎ 6 レッツゴードンキ
○ 11 ナックビーナス
▲ 5 ムーンクエイク
△ 3 ヒルノデイバロー
× 1 クリーンファンキー

札幌競馬場ではG3のキーンランドカップが行われます。
サマースプリントシリーズ第5戦であるとともにスプリンターズステークスの前哨戦でもありますから、白熱した戦いを期待したいところです。

◎印は6 レッツゴードンキ。
4歳の夏に本格化した以降は芝1200mであれば好走実績が非常に多いです。
その4歳の時こそスプリンターズステークスで9着になっていますが、5歳以降は高松宮記念で2着2回、スプリンターズステークスで2着とG1でも勝ち負けするほどの実力を持っています。
今回はG3ですから、相手関係も非常に楽で、斤量もそれほど重くはならなかったようですから、ここでは堂々と主役を張れると思います。

○印は11 ナックビーナス。
この馬もここのところ力をつけてきていて、今年の高松宮記念では6 レッツゴードンキとは1/2馬身差の3着となっています。
そのレースはG1で同斤量だったのですが、このレースはG3のため、この馬の方が1kg軽くなっているので、逆転まで可能かもしれません。
前走の函館スプリントステークスでは3着となっており、この馬の成績からすれば案外だったのですが、1番人気を背負って走っており、このレースでの巻き返しを期待したいところです。

▲印は5 ムーンクエイク。
すでに5歳馬になっていますが、間を開けて使われており、まだ12戦しかしていません。
しかし、そのレースすべてで掲示板に載る好走をしており、大きく負けたことが無い事がポイントかと思います。
また、前走は京王杯スプリングカップでレコード勝ちしており、初の芝1200mとなりますが、特に問題ないと思っています。

△印は3 ヒルノデイバロー。
前走の函館スプリントステークスでは惜しくもハナ差2着となっています。
昨年のこのレースは1.6秒差12着と大敗していますが、もともとダートで好走していた馬ですし、力のいる馬場はそれほど問題としていないと思います。
実際に、昨年のUHB賞は2着に好走していますので、前走の力を出し切れれば、問題なく上位には入れる力はあると思っています。

×印は1 クリーンファンキー。
夏の上がり馬、夏は牝馬ということで選んでみました。
もちろん、騎手が武豊騎手に乗り替わりは大きなプラスポイントと思っています。
今年の夏は函館、札幌と北海道で戦っており、1000万下1着、1600万下3着、格上挑戦のオープン特別1着と好走を続けています。
しかし、前走はハンデ戦でハンデは50kgでしたが、今回は別定戦で斤量は54kg。
背負い慣れた斤量なので、それほど問題にならないと思いますが、多少の割引は必要かと思います。

【結果】
1着 ○ 11 ナックビーナス
2着    7 ダノンスマッシュ
3着    4 ペイシャフェリシタ
4着   13 キャンベルジュニア
5着    2 スターオブペルシャ
5着 ◎  6 レッツゴードンキ

馬場状態が稍重というのは少し読み違えました。
特に天候は問題ないと思っていたのですが、なかなか乾ききらないようですね。
前を行った馬で決着していて、後ろの馬ではかなり厳しかったようです。
仕方のない結果だと思っています。