第54回 札幌記念 過去10年のデータ分析

2018年8月19日
札幌競馬場 G2 第54回 札幌記念  芝2000m

◆過去10年の優勝馬

2017年 サクラアンプルール
2016年 ネオリアリズム
2015年 ディサイファ
2014年 ハープスター
2013年 トウケイヘイロー
2012年 フミノイマージン
2011年 トーセンジョーダン
2010年 アーネストリー
2009年 ヤマニンキングリー
2008年 タスカータソルテ

札幌競馬場ではG2の札幌記念が行われます。
サマー2000シリーズ第4戦となっており、G2の定量戦ということもあって、このレースから始動する秋のG1戦線の有力馬もいて、非常に楽しみな一戦です。

◆過去10年のデータ分析

○年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 1- 1- 1- 8/ 11 9.1% 18.2% 27.3%
4歳 3- 1- 1- 23/ 28 10.7% 14.3% 17.9%
5歳 3- 4- 5- 28/ 40 7.5% 17.5% 30.0%
6歳 3- 1- 1- 25/ 30 10.0% 13.3% 16.7%
7歳 0- 1- 2- 15/ 18 0.0% 5.6% 16.7%
8歳 0- 2- 0- 9/ 11 0.0% 18.2% 18.2%

3歳と5歳の複勝率が高くなっていますが、勝率と連対率は3歳から6歳までそれほど大きく変わらないようです。
また、7歳以上も複勝率は高くなっていますので注意が必要です。

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 0- 1-12/14 7.1% 7.1% 14.3%
2枠 1- 2- 1-11/15 6.7% 20.0% 26.7%
3枠 1- 2- 5- 9/17 5.9% 17.6% 47.1%
4枠 1- 2- 1-15/19 5.3% 15.8% 21.1%
5枠 2- 1- 0-16/19 10.5% 15.8% 15.8%
6枠 1- 1- 2-16/20 5.0% 10.0% 20.0%
7枠 2- 1- 0-17/20 10.0% 15.0% 15.0%
8枠 1- 1- 0-18/20 5.0% 10.0% 10.0%

複勝率は3枠が非常に高くなっています。
しかし、勝ち馬は各枠満遍なく出ていますので、それほど大きな差はないように思われます。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 2- 0- 0- 8/ 10 20.0% 20.0% 20.0%
平地・先行 4- 5- 5- 29/ 43 9.3% 20.9% 32.6%
平地・中団 3- 3- 4- 37/ 47 6.4% 12.8% 21.3%
平地・後方 0- 1- 1- 40/ 42 0.0% 2.4% 4.8%
平地・マクリ 1- 1- 0- 0/ 2 50.0% 100.0% 100.0%

逃げの勝率が非常に高くなっていますが、反面、2着と3着には入っておらず、勝つか負けるかの両極端になっています。
先行は複勝率も高くなっており、平坦小回りのコースを十分に生かしていると思います。
それでも、中団の馬もそれなりに上位に入ってきていますので、注意は必要です。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2- 5- 1- 2/ 10 20.0% 70.0% 80.0%
2番人気 2- 0- 2- 6/ 10 20.0% 20.0% 40.0%
3番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
4番人気 1- 0- 3- 6/ 10 10.0% 10.0% 40.0%
5番人気 3- 2- 0- 5/ 10 30.0% 50.0% 50.0%
6番人気 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%
7番人気 1- 0- 2- 7/ 10 10.0% 10.0% 30.0%
8番人気 0- 2- 0- 8/ 10 0.0% 20.0% 20.0%
9番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
10番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
12番人気 0- 1- 0- 8/ 9 0.0% 11.1% 11.1%
13番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 1- 6/ 7 0.0% 0.0% 14.3%
15番人気 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 4/ 4 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気の連対率70.0%、複勝率80.0%は無視できないと思います。
しかし、5番人気も1着3回2着2回と勝率及び連対率は高くなっています。
全体的に8番人気までで決まっており、それほど荒れるレースではないと思います。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 1- 3- 2- 15/ 21 4.8% 19.0% 28.6%
前走2着 2- 1- 2- 10/ 15 13.3% 20.0% 33.3%
前走3着 2- 2- 1- 8/ 13 15.4% 30.8% 38.5%
前走4着 0- 0- 0- 12/ 12 0.0% 0.0% 0.0%
前走5着 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
前走6~9着 5- 3- 1- 33/ 42 11.9% 19.0% 21.4%
前走10着~ 0- 1- 4- 28/ 33 0.0% 3.0% 15.2%

前走3着までの馬が5-6-5-33となっている反面、前走6着以下が5-4-5-61とそれほど大きく変わらないと言えるかもしれません。
前走4着と5着は3着以内に入ってきていません。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
函館記念HG3 4- 3- 4-37/48 8.3% 14.6% 22.9%
宝塚記念G1 2- 2- 1- 5/10 20.0% 40.0% 50.0%
優駿牝馬G1 1- 1- 0- 1/ 3 33.3% 66.7% 66.7%
クイーンG3 1- 0- 0-10/11 9.1% 9.1% 9.1%
エプソムG3 1- 0- 0- 2/ 3 33.3% 33.3% 33.3%
中京記念HG3 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
安田記念G1 0- 1- 1- 3/ 5 0.0% 20.0% 40.0%
目黒記念HG2 0- 1- 0- 5/ 6 0.0% 16.7% 16.7%
DDFG1 0- 1- 0- 1/ 2 0.0% 50.0% 50.0%
クイーG1 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
東京優駿G1 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0%
天皇賞春G1 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3%
有馬記念G1 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%
大阪杯G1 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%

このレースで3着以内に入った馬の前走はすべて重賞でオープン特別や条件戦では全く歯が立たないようです。
サマー2000シリーズのうち、七夕賞と小倉記念から参戦してきた馬は3着以内に入っていませんが、函館記念は出走馬も多く、比較的好成績を残しています。
また、春のG1からは宝塚記念とオークスから参戦してきた馬が好成績を残しているようです。

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