第23回 エルムステークス 予想&結果

2018年8月12日
札幌競馬場 G3 第23回 エルムステークス  ダート1700m

◎ 1 リッカルド
○ 8 ハイランドピーク
▲ 2 ドリームキラリ
△ 4 アンジュデジール
× 5 ノーブルサターン

札幌競馬場ではG3のエルムステークスが行われます。
過去にこのレースで優勝した馬も出走しているので、白熱した戦いが期待できそうです。

◎印は1 リッカルド。
一昨年のこのレースを優勝していますが、その後中央ではあまり好成績は残せなかったようです。
地方競馬に所属した後は、実力の差で4連勝と危なげなくレースをしていたようです。
前走は交流競走の帝王賞で中央の有力馬との戦いで4着に入る健闘。
この力を出し切れれば、2年ぶりのこのレースの優勝も手が届くのではないかと思います。
騎手もルメール騎手となっているのは心強いところです。

○印は8 ハイランドピーク。
ダート戦で大きく負けたのは今年の春のマーチステークスで0.9秒差9着に敗れた時だけという堅実な走りをしています。
そのマーチステークスは出遅れて後ろからの競馬になってしまったことがすべての敗因だと思います。
前走は函館競馬場のオープン特別で2着に入っていますので、重賞でも十分に通用するのではないかと思っています。

▲印は2 ドリームキラリ。
昨年のこのレースは3着に入っており、札幌競馬場ダート1700mでは1勝3着2回と好成績となっています。
前走のプロキオンステークスも1着馬が不良馬場をレコードで圧勝する展開となりましたが、2着とは0.2秒差の6着ですから、それほど大きな負けではないと思います。
昨年のこのレースあたりから調子を上げているようで、勝てないまでも大きな負けはないように思われます。
得意のコースでどれだけ走れるか楽しみです。

△印は4 アンジュデジール。
芝も含めて過去14戦しているのですが、そのうち13戦が牝馬限定戦。
ダートに変わってからはすべてが牝馬限定戦で力の判断が難しいところです。
とはいえ、ダートでは掲示板を外したことの無い堅実な走りが魅力なので、ここでも牡馬を蹴散らしてくれたら面白いと思っています。

×印は5 ノーブルサターン。
前走は不思議とこのレースと相性の良い1600万下の安達太良ステークスで優勝しています。
それ以外にはあまり見るところはないのですが、3歳時には兵庫ChSで2着、ジャパンダートダービーで5着、レパードステークスで5着と世代のダート戦では上位に入る健闘をしていました。
近走で1600万下を2勝しており、どの程度成長したかが問われるレースだと思います。

【結果】
1着 ○  8 ハイランドピーク
2着 ▲  2 ドリームキラリ
3着    3 ミツバ
4着    9 ロンドンタウン
5着 △  4 アンジュデジール

1着には○印を打った8 ハイランドピークが入りました。
横山和生騎手は初重賞制覇となりましたね。
結果的には1着から3着を1番人気から3番人気が占める人気どおりの結果となりました。
3着の3 ミツバはよく追い込んできましたが、やはり4コーナーで前につけていないと厳しいですね。

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