第10回 レパードステークス 予想&結果

2018年8月5日
新潟競馬場 G3 第10回 レパードステークス  ダート1800m

◎ 4 ドンフォルティス
○ 5 アドマイヤビクター
▲ 2 アルクトス
△ 14 グレートタイム
× 9 エングローサー

新潟競馬場ではG3のレパードステークスが行われます。
3歳戦ですが、すでにG1馬もいる中での馬齢重量戦ですから、強い馬が強く勝つところを見たいものです。

◎印は4 ドンフォルティス。
前走のジャパンダートダービーでは6着に敗れましたが、2歳時の全日本2歳優駿ではルヴァンスレーヴ(ジャパンダートダービー優勝馬)の2着となっており、また伏竜ステークスではこの世代最強馬を破っての勝利となっています。
ジャパンダートダービーからは2頭出走してきており、もう1頭は1番人気の14 グレートタイム。
今回は、枠番の差もあり、逆転も可能と思っています。

○印は5 アドマイヤビクター。
芝のレースだった新馬戦を除くと、ダートに変わってから負けなしの2連勝中。
未勝利、500万下と先行抜け出しの危なげないレースをしながら、上がり3Fは両レースとも最速タイムとなっており、まだ底を見せていない一頭です。
もしかしたらあっさりと勝ってしまうかもしれないという魅力もあります。

▲印は2 アルクトス。
前走で他世代の馬と走り、0.2秒差での完勝。
先行抜け出しにもかかわらず、上がり3Fは最速という文句のないレースぶりです。
心配なのはデビューから3戦目のダート1800mで1.1秒差8着と大敗していることです。
その他のダートでのレースは1着3回2着1回となっているのですが、この時だけは圧倒的1番人気にも関わらず大敗しています。
このレースでは逃げて負けていますので、序盤飛ばしすぎたか、距離が長かったかの判断が難しいところです。
ダート1700mは前走で勝っていますので、距離はそれほど問題ないとは思っています。

△印は14 グレートタイム。
現在のところ1番人気ですが、なかなか勝てないでいるところがもどかしいですね。
前走のジャパンダートダービー3着の実力は認めますし、2走前のユニコーンステークスも2着と出走馬中最先着しています。
比較的後ろからレースをする馬のようですし、少し外枠に入ったので、評価は下げてみました。

×印は9 エングローサー。
すでに10走使われていますが、そのうち芝が7走。
ダートに変わってからの3走は1着1回3着2回と好走が多いです。
ユニコーンステークスでは2着の14 グレートタイムからは頭差の3着でした。
この馬も比較的中団から後ろで競馬する馬なので、評価は下げ気味ですが、人気ほど悪くないと思います。

【結果】
1着    6 グリム
2着   15 ヒラボクラターシュ
3着   11 ビッグスモーキー
4着 ◎  4 ドンフォルティス
5着 ▲  2 アルクトス

1着は5番人気の6 グリム、2着は10番人気の15 ヒラボクラターシュとなり大荒れの結果。
比較的荒れにくいレースだと思っていたのがいけなかったようです。
ただ、1000万下で勝っていない15 ヒラボクラターシュは最後まで残すのは難しいと思います。

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