第10回 レパードステークス 過去9年のデータ分析

2018年8月5日
新潟競馬場 G3 第10回 レパードステークス  ダート1800m

◆過去9年の優勝馬

2017年 ローズプリンスダム
2016年 グレンツェント
2015年 クロスクリーガー
2014年 アジアエクスプレス
2013年 インカンテーション
2012年 ホッコータルマエ
2011年 ボレアス
2010年 ミラクルレジェンド
2009年 トランセンド

3歳限定戦ですが、このレースの勝利後は、古馬との戦いに挑んでいるようです。
中央のダート路線はそれほど充実していないのですが、この後、地方交流G1を勝つ馬もかなりいますので、今後を占う上でも重要な一戦だと思います。

◆過去9年のデータ分析

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0- 0- 1- 8/ 9 0.0% 0.0% 11.1%
2枠 1- 0- 1-13/15 6.7% 6.7% 13.3%
3枠 1- 3- 2-10/16 6.3% 25.0% 37.5%
4枠 1- 2- 1-14/18 5.6% 16.7% 22.2%
5枠 2- 2- 1-13/18 11.1% 22.2% 27.8%
6枠 1- 0- 2-15/18 5.6% 5.6% 16.7%
7枠 3- 1- 1-13/18 16.7% 22.2% 27.8%
8枠 0- 1- 0-17/18 0.0% 5.6% 5.6%

1枠、2枠と8枠の複勝率が悪くなっています。
勝率を見ると比較的外枠の方が成績が良くなっているようですが、複勝率では3枠がかなり高くなっており、あまりに内過ぎず外過ぎずといったところが好走しやすいようです。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 0- 4- 0- 5/ 9 0.0% 44.4% 44.4%
平地・先行 6- 4- 5- 17/ 32 18.8% 31.3% 46.9%
平地・中団 3- 1- 1- 44/ 49 6.1% 8.2% 10.2%
平地・後方 0- 0- 3- 36/ 39 0.0% 0.0% 7.7%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

逃げと先行の連対率と複勝率が非常に高くなっています。
中団と後方の後ろからの馬は苦戦必至といったところです。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 5- 1- 3- 0/ 9 55.6% 66.7% 100.0%
2番人気 3- 1- 1- 4/ 9 33.3% 44.4% 55.6%
3番人気 0- 3- 0- 6/ 9 0.0% 33.3% 33.3%
4番人気 0- 1- 0- 8/ 9 0.0% 11.1% 11.1%
5番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
6番人気 0- 1- 1- 7/ 9 0.0% 11.1% 22.2%
7番人気 0- 1- 1- 7/ 9 0.0% 11.1% 22.2%
8番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
9番人気 0- 0- 1- 8/ 9 0.0% 0.0% 11.1%
10番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
11番人気 1- 0- 1- 7/ 9 11.1% 11.1% 22.2%
12番人気 0- 1- 1- 7/ 9 0.0% 11.1% 22.2%
13番人気 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気は勝率55.6%、複勝率100%と圧倒的な成績です。
また2番人気も勝率33.3%、複勝率55.6%となっています。
6番人気と7番人気も複勝率は22.2%となっていますが、人気馬が人気どおり強いと言えると思います。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 2- 5- 4- 34/ 45 4.4% 15.6% 24.4%
前走2着 2- 2- 0- 7/ 11 18.2% 36.4% 36.4%
前走3着 1- 0- 2- 7/ 10 10.0% 10.0% 30.0%
前走4着 1- 0- 1- 10/ 12 8.3% 8.3% 16.7%
前走5着 1- 0- 1- 7/ 9 11.1% 11.1% 22.2%
前走6~9着 1- 2- 0- 17/ 20 5.0% 15.0% 15.0%
前走10着~ 1- 0- 0- 21/ 22 4.5% 4.5% 4.5%

前走は3着以内の馬が好走しやすいようです。
前走が4着と5着の馬はそこそこの成績ですが、前走6着以下では2-2-0-38とあまり成績は良くないと思われます。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ジャパG1 5- 2- 2-13/22 22.7% 31.8% 40.9%
ユニコーG3 2- 0- 0-11/13 15.4% 15.4% 15.4%
麒麟山特1000 1- 1- 0- 2/ 4 25.0% 50.0% 50.0%
濃尾特H1000 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 25.0%
瀬波温H1000 0- 1- 1- 3/ 5 0.0% 20.0% 40.0%
500万下 0- 1- 0-10/11 0.0% 9.1% 9.1%
500万下・牝 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3%
白百合S 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
御嶽特別1000 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
御嶽特H1000 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0%
鷹取特別1000 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%
兵庫CG2 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%
彦星賞H1000 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%
ベルモG1 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%
バルー 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%
スパー 0- 0- 1- 0/ 1 0.0% 0.0% 100.0%

前走は大井競馬場のジャパンダートダービーの馬が好成績を残しています。
中央のユニコーンステークスは距離が1600mと短いからかもしれませんが、あまり成績は良くありません。
前走が芝のレースだった馬はあまり活躍できていませんので、割引で考えても良いかと思います。

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