第50回 函館2歳ステークス 過去10年のデータ分析

2018年7月22日
函館競馬場 G3 第50回 函館2歳ステークス  芝1200m

◆過去10年の優勝馬

2017年 カシアス
2016年 レヴァンテライオン
2015年 ブランボヌール
2014年 アクティブミノル
2013年 クリスマス
2012年 ストークアンドレイ
2011年 ファインチョイス
2010年 マジカルポケット
2009年 ステラリード
2008年 フィフスペトル

JRA最初の2歳重賞として行われる函館2歳ステークスですが、芝1200mというスプリント戦という事もあり、その後のG1戦線で活躍できる馬はあまり輩出できていないようです。
時期も相当早い時期に行われますので、早熟な馬が多いと思われますから、ここの勝ち馬のその後の成長はあまり期待しない方が良いのかもしれません。

◆過去10年のデータ分析

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 2- 2- 0-13/17 11.8% 23.5% 23.5%
2枠 0- 0- 3-15/18 0.0% 0.0% 16.7%
3枠 0- 3- 2-13/18 0.0% 16.7% 27.8%
4枠 0- 2- 1-17/20 0.0% 10.0% 15.0%
5枠 2- 0- 0-18/20 10.0% 10.0% 10.0%
6枠 4- 1- 1-13/19 21.1% 26.3% 31.6%
7枠 1- 1- 1-16/19 5.3% 10.5% 15.8%
8枠 1- 1- 2-16/20 5.0% 10.0% 20.0%

平坦小回りコースのため、1枠が比較的強くなっています。
反面、6枠から4頭の勝ち馬が出るなど外枠の成績も良くなっています。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 1- 0- 0- 9/ 10 10.0% 10.0% 10.0%
平地・先行 3- 4- 3- 26/ 36 8.3% 19.4% 27.8%
平地・中団 5- 4- 5- 41/ 55 9.1% 16.4% 25.5%
平地・後方 1- 2- 2- 45/ 50 2.0% 6.0% 10.0%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

まだ経験の浅い2歳馬で、このコースですから、逃げが有利かと思ったのですが、そうではないようです。
先行と中団がほぼ互角の戦いになっていて、逃げや後方といった極端な脚質はあまり上位に入ることはなさそうです。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 4- 3- 0- 3/ 10 40.0% 70.0% 70.0%
2番人気 4- 1- 2- 3/ 10 40.0% 50.0% 70.0%
3番人気 1- 1- 1- 7/ 10 10.0% 20.0% 30.0%
4番人気 1- 0- 2- 7/ 10 10.0% 10.0% 30.0%
5番人気 0- 2- 1- 7/ 10 0.0% 20.0% 30.0%
6番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
7番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
9番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
10番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
11番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
12番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
13番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
14番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%

1着は1番人気から4番人気までですべて出ており、特に1番人気と2番人気はともに4頭の勝ち馬を出しています。
複勝率も上位人気が高く、比較的荒れにくいレースだと思われます。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 10- 9- 9-109/137 7.3% 13.9% 20.4%
前走2着 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0%
前走3着 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%
前走4着 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0%
前走5着 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%
前走6~9着 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0%
前走10着~ 0- 0- 1- 1/ 2 0.0% 0.0% 50.0%

このレースに出てくる馬は、前走が新馬戦か未勝利戦で勝ち上がった馬が多いので、前走1着が圧倒的に多くなっています。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
新馬 7- 4- 8-68/87 8.0% 12.6% 21.8%
新馬・牝 2- 0- 1- 3/ 6 33.3% 33.3% 50.0%
未勝利* 1- 2- 0-21/24 4.2% 12.5% 12.5%
ラベンダ 0- 3- 1-10/14 0.0% 21.4% 28.6%
未勝利・牝* 0- 1- 0- 6/ 7 0.0% 14.3% 14.3%
栄冠賞 0- 0- 0- 6/ 6 0.0% 0.0% 0.0%
ウィナ 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0%

その中でも前走が新馬戦の馬が圧倒的に有利であり、未勝利戦となっている場合は割引が必要です。
ラベンダー賞は2011年まで函館競馬場で行われていた芝1200mのオープン特別のため、現在は関係ないレースとなっています。

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