第59回 宝塚記念 予想&結果

2018年6月24日
阪神競馬場 G1 第59回 宝塚記念  芝2200m

◎ 13 ワーザー
○ 7 パフォーマプロミス
▲ 5 ストロングタイタン
△ 9 サトノクラウン
× 8 ダンビュライト

阪神競馬場では春のG1シリーズの最後を飾る宝塚記念が行われます。
出走馬を見ると、なんとなく今ひとつといった感があるのですが、グランプリレースにふさわしい走りを見せてほしいものです。

◎印は13 ワーザー。
外国からの招待馬に印を打つことはほとんどないのですが、今回は迎え撃つ日本馬が今ひとつ信頼できないということから、この馬を最上位としました。
これまでに香港でG1を3勝していますし、鞍上も日本の競馬をよく知るボウマン騎手と死角は少ないと思います。
香港でも3着以内に入れないレースはマイル戦ばかりなので、芝2200mのこのレースは適距離だと思っています。

○印は7 パフォーマプロミス。
今年に入ってから重賞で連続して好走しています。
日経新春杯優勝、目黒記念3着となっています。
6歳馬ですが、それほどレースを使われておらず、今が最盛期なのかもしれません。
目黒記念もスローペースで前残りの競馬でしたから、この馬もよく頑張って残ったと思います。
調子から考えれば日本馬で好調なのはこの馬かと思います。

▲印は5 ストロングタイタン。
前走の鳴尾記念はレコード勝ちとスピードとスタミナを持ち合わせていると思います。
今日の馬場はかなり悪い状態だと推測しますが、オープン特別の重馬場で2着2回となっていますので、渋った馬場もそれほど苦にしないと思います。
ただ、スピードは削がれると思いますので、その点は心配です。

△印は9 サトノクラウン。
昨年のこのレースの優勝馬ですから、コース適性は問題ないと思います。
また、昨年のこのレースは稍重だったことから、今年も似たような状態になると推測されますので、この点でもこの馬に向いたレースになると思います。
とはいえ、昨年の冬は不良馬場の天皇賞(秋)は2着でしたが、ジャパンカップは10着、有馬記念は13着と大敗。
今年はドバイ遠征でドバイシーマクラシックで7着となっており、かなり信頼性は低くなっています。
海外遠征明けで即G1はかなり厳しいかなと思います。

×印は8 ダンビュライト。
この馬も前走は香港のクイーンエリザベス2世カップと海外遠征帰り。
2走前は大阪杯で6着と今回の出走馬では最上位でしたが、タイム差も0.6秒あり、それほど強いという感じはありません。
かなり厳しい状況だと思いますが、坂路調教は結構走っているように感じられますので、陣営の意気込みは伝わってくるようです。

【結果】
1着    4 ミッキーロケット
2着 ◎ 13 ワーザー
3着    2 ノーブルマーズ
4着   10 ヴィブロス
5着 ×  8 ダンビュライト

1着は4 ミッキーロケットが入りました。
気にはしていたのですが、荒れた馬場は苦手じゃないかと思って印は打たなかったです。
思った以上に、馬場の回復は早かったようですね。
2着には香港からの刺客13 ワーザーが入りましたが、馬体重の-27kgを見た瞬間に駄目だと思いました。
しかし、最後は鋭い脚を伸ばして2着を確保。
やはりすごい馬だと思いました。

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