第59回 宝塚記念 過去10年のデータ分析

2018年6月24日
阪神競馬場 G1 第59回 宝塚記念  芝2200m

◆過去10年の優勝馬

2017年 サトノクラウン
2016年 マリアライト
2015年 ラブリーデイ
2014年 ゴールドシップ
2013年 ゴールドシップ
2012年 オルフェーヴル
2011年 アーネストリー
2010年 ナカヤマフェスタ
2009年 ドリームジャーニー
2008年 エイシンデピュティ

春のG1シリーズの最後を飾る宝塚記念。
有馬記念と並ぶグランプリレースですから、非常に盛り上がると思います。
歴代の優勝馬も錚々たるメンバーで非常に楽しみな一戦です。

◆過去10年のデータ分析

○年齢

年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
3歳 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0.0%
4歳 3- 2- 6- 38/ 49 6.1% 10.2% 22.4%
5歳 5- 5- 3- 29/ 42 11.9% 23.8% 31.0%
6歳 2- 3- 1- 20/ 26 7.7% 19.2% 23.1%
7歳 0- 0- 0- 15/ 15 0.0% 0.0% 0.0%
8歳 0- 0- 0- 9/ 9 0.0% 0.0% 0.0%

3歳馬も出走可能ですが、出走事例は1例のみとなっています。
5歳馬が非常に強くなっており、次いで6歳、4歳の順となっています。
7歳以上から3着以内に入った馬はいなかった模様です。

○枠番

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1- 0- 4-10/15 6.7% 6.7% 33.3%
2枠 0- 2- 2-11/15 0.0% 13.3% 26.7%
3枠 0- 1- 1-15/17 0.0% 5.9% 11.8%
4枠 0- 4- 0-13/17 0.0% 23.5% 23.5%
5枠 0- 3- 0-15/18 0.0% 16.7% 16.7%
6枠 3- 0- 0-17/20 15.0% 15.0% 15.0%
7枠 0- 0- 2-18/20 0.0% 0.0% 10.0%
8枠 6- 0- 1-15/22 27.3% 27.3% 31.8%

8枠から1着が6頭出ているのは偶然なのでしょうか?
複勝率は1枠が一番高くなっており、2着は4枠と5枠が多くなっています。
特にどの枠が有利ということはないのでしょうけれども、かなり偏りが出ています。

○脚質

脚質上り 着別度数 勝率 連対率 複勝率
平地・逃げ 1- 0- 2- 7/ 10 10.0% 10.0% 30.0%
平地・先行 4- 6- 3- 28/ 41 9.8% 24.4% 31.7%
平地・中団 4- 1- 3- 41/ 49 8.2% 10.2% 16.3%
平地・後方 1- 3- 2- 38/ 44 2.3% 9.1% 13.6%
平地・マクリ 0- 0- 0- 0/ 0

勝率は後方以外あまり変わらず10%弱となっています。
しかし複勝率は逃げ・先行が高く、前で競馬をする馬が有利になっています。

○単勝人気

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1番人気 2- 4- 2- 2/ 10 20.0% 60.0% 80.0%
2番人気 2- 1- 1- 6/ 10 20.0% 30.0% 40.0%
3番人気 1- 1- 2- 6/ 10 10.0% 20.0% 40.0%
4番人気 0- 0- 1- 9/ 10 0.0% 0.0% 10.0%
5番人気 1- 2- 0- 7/ 10 10.0% 30.0% 30.0%
6番人気 2- 0- 1- 7/ 10 20.0% 20.0% 30.0%
7番人気 0- 0- 0- 10/ 10 0.0% 0.0% 0.0%
8番人気 2- 0- 1- 7/ 10 20.0% 20.0% 30.0%
9番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
10番人気 0- 1- 0- 9/ 10 0.0% 10.0% 10.0%
11番人気 0- 0- 2- 8/ 10 0.0% 0.0% 20.0%
12番人気 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0%
13番人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0%
14番人気 0- 0- 0- 7/ 7 0.0% 0.0% 0.0%
15番人気 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%
16番人気 0- 0- 0- 5/ 5 0.0% 0.0% 0.0%
17番人気 0- 0- 0- 2/ 2 0.0% 0.0% 0.0%

1番人気が複勝率80%と3着以内に入る確率は非常に高くなっています。
それ以降の人気は8番人気程度まであまり変わらず、少々荒れ気味かもしれません。

○前走着順

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率
前走1着 3- 3- 3- 21/ 30 10.0% 20.0% 30.0%
前走2着 1- 3- 4- 10/ 18 5.6% 22.2% 44.4%
前走3着 2- 1- 0- 12/ 15 13.3% 20.0% 20.0%
前走4着 0- 1- 0- 12/ 13 0.0% 7.7% 7.7%
前走5着 1- 0- 0- 10/ 11 9.1% 9.1% 9.1%
前走6~9着 2- 1- 3- 30/ 36 5.6% 8.3% 16.7%
前走10着~ 1- 1- 0- 18/ 20 5.0% 10.0% 10.0%

前走3着までの馬が6-7-7-43、前走6着以下の馬が3-2-3-48となっており、前走3着までの馬が好走しやすいと思われます。
しかし、前走6着以下の馬も軽視は出来ないと思います。

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率
天皇賞春G1 4- 3- 2-34/43 9.3% 16.3% 20.9%
金鯱賞G2 2- 1- 2- 9/14 14.3% 21.4% 35.7%
鳴尾記念G3 1- 2- 1-10/14 7.1% 21.4% 28.6%
目黒記念HG2 1- 0- 0-16/17 5.9% 5.9% 5.9%
大阪杯G1 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0%
メトロポH 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0%
ヴィクトG1 0- 2- 3- 5/10 0.0% 20.0% 50.0%
DSCG1 0- 1- 1- 4/ 6 0.0% 16.7% 33.3%
QE2G1 0- 1- 0- 2/ 3 0.0% 33.3% 33.3%
安田記念G1 0- 0- 1- 6/ 7 0.0% 0.0% 14.3%

基本的には前走は重賞であることはほぼ必須だと思われます。
その中でも天皇賞(春)から回ってくる馬は要注意です。
しかし、複勝率は金鯱賞などの方が高く、絶対視することは禁物だと思います。

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