第23回 ユニコーンステークス 予想&結果

2018年6月17日
東京競馬場 G3 第23回 ユニコーンステークス  ダート1600m

◎ 14 ルヴァンスレーヴ
○ 8 ハーベストムーン
▲ 5 グレートタイム
△ 7 グリム
× 6 ホウショウナウ

東京競馬場では3歳のダートG3のユニコーンステークスが行われます。
大井競馬場で行われるジャパンダートダービーの前哨戦ですから、出走に向けて、好成績が欲しい馬も多いと思います。

◎印は14 ルヴァンスレーヴ。
前走の伏竜ステークスこそドンフォルティスに敗れて2着になりましたが、2走前の交流G1の全日本2歳優駿ではそのドンフォルティスを破って優勝しています。
今のところこの2頭が現3歳世代ではダート界を引っ張る存在ではないかと思っています。

○印は8 ハーベストムーン。
前走の鳳雛ステークスを勝っており、また2走前は500万下ですが2着馬に5馬身差を付けて勝っています。
初のダート1600mへの対応が問題かと思いますが、先行する馬なので、自分でペースを作れるでしょうから、それほど問題と思っていません。
前を行って、上がりの脚もしっかりしているので、ここでも期待できると思います。

▲印は5 グレートタイム。
2走前にこのコースで0.7秒差4着に敗れていることは心配ですが、前走は8 ハーベストムーンとクビ差の2着。
それほど大きな差があるとは思っていません。
母のミラクルレジェンドがダートの一流馬でしたから、この馬もその血を十分に受け継いでいるものと思われます。

△印は7 グリム。
前走は同コースの青竜ステークスで優勝しています。
3走前に中京競馬場で1.6秒差7着と大敗していることは気がかりですが、それを除けば、ダートでは3勝していますので力は十分にあると思います。
この馬も前を行って、最後まで確実な脚を使いますので、上位進出が期待されるところです。
ただ、ダート1600mの距離が適正かどうかは少し微妙なところだと思います。

×印は6 ホウショウナウ。
とりあえず2戦2勝ながら人気のない馬を1頭挙げてみました。
前2走ともダート1400mですから200mの延長がどう出るか微妙ですが、おおよそ半年の休養明けで勝った前走から、力はあるものと信じています。
ただ、走破タイムは平凡ですし、ともに坂のない京都競馬場ですから、過剰な期待は禁物だとは思っています。

【結果】
1着 ◎ 14 ルヴァンスレーヴ
2着 ▲  5 グレートタイム
3着   12 エングローサー
4着 ×  6 ホウショウナウ
5着    1 セイウンクールガイ

1着は人気どおり14 ルヴァンスレーヴ。
全く危なげない走りの完勝だったと思います。
今後にもつながるいいレースが出来たかなと思います。

人気ブログランキング

応援お願いします!


競馬ランキング

スポンサーリンク
google adsense




google adsense




フォローする

スポンサーリンク
google adsense