第23回 マーメイドステークス 予想&結果

2018年6月10日
阪神競馬場 G3 第23回 マーメイドステークス 芝2000m

◎ 4 ミリッサ
○ 12 ミエノサクシード
▲ 5 レイホーロマンス
△ 6 キンショーユキヒメ
× 2 ルネイション

阪神競馬場ではG3のマーメイドステークスが行われます。
有力馬の出走は少ないですが、秋に向けての大事な一戦になると思います。

◎印は4 ミリッサ。
ハンデは53kgと手頃ですし、騎手は岩田康誠騎手ですから、上位進出を狙っていると思います。
前走は阪神牝馬ステークスで0.4秒差7着となっていますが、かなりのスローペースのレースでしたから、仕方ない面はあると思います。
問題は芝2000mの距離で、この距離は秋華賞で1.4秒差8着と大敗して以来の2回目。
この時の馬場が重でしたから、天候がこのままもってくれれば、克服できるのではないかと思っています。

○印は12 ミエノサクシード。
ハンデは54kgと少し重めかと思います。
前走は阪神牝馬ステークスで0.4秒差6着となっています。
このレースは先ほども書いたようにスローペースで前残りの競馬だったので、中団から進んだこの馬が、そのままなだれ込む格好になったのは仕方ないと思います。
比較的阪神競馬場は得意としているようですから、好走を期待したいと思います。

▲印は5 レイホーロマンス。
ここ3走は重賞を使われていて、2着、3着、5着と好走。
ハンデも52kgとかなり軽くなっていますので、今回こそはの思いも強いかと思います。
地方から中央に戻ってからは掲示板を外したことの無い堅実な走りをしていますので、今回はもしかしたら突き抜けるシーンがあるかもしれないと思っています。

△印は6 キンショーユキヒメ。
前走は福島牝馬ステークスで優勝を飾っています。
その勢いでここも制覇するかもしれませんが、ハンデは55kgとかなり重めです。
福島牝馬ステークスの前も重賞への出走が多かったのですが、それほど成績は良くありませんでした。
阪神競馬場芝2000mは1600万下で勝利するなど好走しているコースではありますので、連勝の期待はしたいと思います。

×印は2 ルネイション。
前走は6か月休養明けの1000万下できっちりと差し切っての優勝。
今回は格上挑戦となりますが、最後の確実に切れる脚が炸裂すれば上位進出も可能だと思います。
ハンデも50kgと非常に軽く、一発を狙えるとすれば、この馬かと思います。

【結果】
1着    3 アンドリエッテ
2着    1 ワンブレスアウェイ
3着 ○ 12 ミエノサクシード
4着   10 ヴァフラーム
5着 ◎  4 ミリッサ

1着は10番人気の3 アンドリエッテ、2着は9番人気の1 ワンブレスアウェイとなって波乱の結果となりました。
牝馬限定のハンデ戦はやはり荒れやすいと思います。
ただ、良馬場であった割には上位人気馬がふがいなかったなとは思います。