第1回 葵ステークス 予想&結果

2018年5月26日
京都競馬場 重賞 第1回 葵ステークス 芝1200m

◎ 2 アサクサゲンキ
○ 3 ゴールドクイーン
▲ 10 アンヴァル
△ 8 オジョーノキセキ
× 9 マドモアゼル

京都競馬場では新設重賞の葵ステークスが行われます。
昨年まではオープン特別として行われていましたが、3歳限定のスプリント重賞が新設されたようで、初代の優勝馬はどの馬になるのか興味深いところです。

◎印は2 アサクサゲンキ。
別定重量が57kgとなっており、今までの実績から、他の多数の馬より1kg重い斤量を背負わされるようです。
それだけに、すでに重賞でも好走例が多く、小倉2歳ステークスは優勝、その他の重賞でも2着や3着に入っており、この世代を代表するスプリンターに育ちつつあると思っています。
新馬戦のダートや距離が長かった朝日杯フューチュリティステークスは大きく敗れていますが、その他は3着以内に入る健闘を見せており、斤量57kgも前走で背負って2着に入っていますので、大きな問題はないと思っています。

○印は3 ゴールドクイーン。
現在のところは芝とダートを兼用されているようですが、2走前にダートで大敗を喫して、芝路線に集中してきたかと思っています。
前走の橘ステークスではを受けずに0.1秒差3着に食い込んでいます。
現状では芝の方が良いかもしれませんね。
前で競馬できる馬で内枠に入りましたので、このコースであれば期待十分だと思っています。

▲印は10 アンヴァル。
前走の桜花賞は距離の壁と相手関係からだと思われますが2.1秒差17着と惨敗。
その影響が残っていなければいいのだけれどもと思っています。
芝1400mではフィリーズレビューで0.1秒差4着に入っていますので、このメンバーであれば実力上位かと思っています。
もともと芝1200mであればオープン特別まで勝っている馬ですから、スピード勝負なら期待できると思っています。

△印は8 オジョーノキセキ。
まだ掲示板を外したことの無い堅実な走りが魅力です。
キンシャサノキセキの仔ですから距離は短い方が良いでしょうし、京都競馬場芝1200mは500万下を勝っているコース。
前走のオープン特別を含めてここ3走はタイム差無しの惜しい競馬が続いていますので、もう一伸びあれば、突き抜けられるかもしれません。

×印は9 マドモアゼル。
葵ステークスの前哨戦といえる橘ステークスの勝ち馬ですから、無視することは難しいところです。
京都競馬場では芝1400mですが2戦2勝となっており、京都競馬場が得意としていると思います。
200mの距離短縮が少し気がかりですが、得意の競馬場で好走劇が見たいと思います。

【結果】
1着 ○  3 ゴールドクイーン
2着    1 ラブカンプー
3着   14 トゥラヴェスーラ
4着   12 ウィズ
5着 ◎  2 アサクサゲンキ

1着は3 ゴールドクイーンが入り、9番人気にも関わらず○印を打てたことは良かったです。
ただ、他の印を打った馬が今ひとつでしたね。
2 アサクサゲンキも5着まで追い込んできましたが、スタートで終わったという感じがしています。
内枠を引いただけにもったいなかったと思います。

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